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前回のダンバインレポートのときには箱の画像がなかったので、今回はそれも撮影してみました。こんな感じ。
台座はカラーリングの違うバージョンで、ダンバインと同じ色を使ってコストダウンをはかろうとしないところは立派ですね〜。贅沢をいえば、デザインも変えてほしかったのですが、問題なく及第点であることは確か。
造形も素晴しいです!!!!
キャラホビ2005でのSAEのやつだったかな?あれをヤフオクで購入しようと思っていたのですが、これが出るのでもちろんこっちに!
3枚目の画像で可動も確認!
振りかぶって〜ってポージングに意味はなし。首に関しては、ダンバインよりも可動範囲が広いですね〜。
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塗装のグラデに関しては特別文句ないです。
ツメの先とかの汚しもいいですね〜。部分的に、艶アリとナシを使い分けたところも手が込んでいます。
自分の好みとしては、全体を見たときにちょっとこのバランスがエグイ感じがしてしまいましたので、リペイントするなら、彩度を落としてさらにつや消しで仕上げたいところです。
オーラバトラーとしてのレプラカーンを考えると、こちらのメガハウスの塗装のほうが正解だとは思うのですが・・・。
コックピットハッチに関しては、問題外なので、これがなければもっと売れたのかな〜。
第2弾のビルバイン&ビアレスでは改良して欲しいものです。
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背面の支え棒は必要は全くないのですが、長い間でもバランスを保つように、とのメガハウスの配慮だそうです。
これだけ安定感があるので、自分は要らないとは思うのですが、まぁこのへんもコダワリの部分を感じさせるなかなかの部分ですね。
オーラコンバーターの塗装にも注目ね。いいでしょ〜。
最後はコックピット!
前回のダンバインのときには撮影しなかったので、今回は。
造形に関しては、化もなく、不可もなくといった無難なもので、まぁ見えない部分ですからいいのでしょうけど。
折角コックピットがあるのだから、同スケールのフィギュアをつけてほしかったですね〜。
価格の問題もありますから、2種類くらいでも構わなかったので。予算的に1人しか付属できないようであったなら、今回のようになしのほうが正解だと思いますけどね。
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