曉の親父
〜 1/144 ドライセン(旧キット)制作日記 〜

9月1日スタート! (実際は8月下旬だけどキリが良いので・・・)
EX-S以来の制作日記であります。あのときと同じくここでは主に工作行程を進めていくつもりなので、塗装などに関しては完成した時、ギャラリーの方で紹介いたします。
オヤジ達の熱き思いもその時に語れれば、なおの事いいのですが・・・。

こうやって制作日記でもつければ少しは進むかと思いはじめました。
タイトルにはあまり深い意味はありません。(わかる人だけわかればいいです。ハイ)

9月1日
素組状態です。いや〜それにしても・・・・・
ここからはワシが解説してやうかの〜。甲長35センチの亀様じゃ!!(別に頼んでないのに・・・泣)
おまえの解説はつまらん!つまらん! じゃから黙って聞いておれ。よいな!

で、これがドラえもんじゃ。なるほど、頭がデカイからそんな感じにも見えるが、良い素体(
フォルム)ではないか。
箱絵よりよっぽど細身(
スマート)になっておる。ワシら的にはこちらのほうが好みじゃな。それをわざわざデブらして重そうにしようなどとは愚の骨頂極まりないが、今更おぬしの感覚(センス)を言っても始まらんからな。
確かに最近のHGなどにくらべると中身はスカスカだし、塗装もしにくいように思うが、古いものなので仕方ないと諦め、関節(
ジョイント)なるものだけ組んで終わりにすれば良いではないか?
それだけでも、おぬしの技術では神業に近いぞ。
折角の貴重な物(
キット)をわざわざ切り刻んで、さらにはHGの「どむ とろーぺん さうんどかすたむ」の部分的なところだけを使おうなどと、片腹痛いわっ!!
まあ良い、この制作日記だけには謙虚に毎回参加してやるから、また次回な。
あ・・・あ・りがとうございました。



9月12日
脚部の素組状態の画像です。
一体化しているため、これでは塗装もし難いですから、ジョイント化する事にしました。
可動範囲を広げる意味もありますが、これはそれほど意識せずに、見た目重視でいきたいと思います。


ウリィィィ〜!! オラァオラオラオラオラオラオラ〜!!!

ワシを呼べと言わなかったかのぉ。あぁ
??
スッスビバセン。ディオ・ジョジョ様! これからお呼びしようと思ってました。

で、久々の更新でこれだけなのか?
足の裏の底上げと、多少の隙間埋め、関節軸の場所の確保、毎度の付け足し(
ディテールパーツ)。
それにしても裏の穴2つは何じゃ? まさか噴射口(
スラスター)を付けようと思っているのか?
いくら見えない部分だからってこの位置はないじゃろうに。結局つま先との2分割はヤメにしたようじゃから。
まぁ、おぬしの技術じゃそんなことしたら先に進まんようになるから正解だとは思うがな・・・。

こちらに同時に進めているその先があるんですが〜
フムフム、なるほどな。次回の更新に期待といったところかのぉ。



9月26日
なんか2週間ぶりくらいの更新ですね。サボっていたわけではなく、試行錯誤していた。と言ったら言い訳になるでしょうかね。
ほぼ毎日のようには触ってはいたのですが・・・。
ごらんの通り、脚部は4分割となりました。そして中央をくりぬいてパテで整形し直してます。
その他、0.5ミリのプラ版で太らしたり、ポールジョイントやスプリングを使ってみました。
この後がもっと大変なことになる予定です。
で、同じ事はいいたかないが、久々の更新でこれだけなのか?
(素組ならいざ知らず、自分の技術ではこれでもかなり頑張った方なんですけど)

とりあえず思ったよりかは良くできている。
(ほっ)
んんんっ。 おぬし、表面処理と言う言葉を知っておるか?こんなんで塗装したら後で大変な事になるぞ。
ふむふむ、さふ の後に何度かに分けてやり直すとな。
たわけ〜 今までそれで何度妥協してきたか、己の胸に聞いてみるがよい。本当に成長のない奴じゃ!!
まあ良い。とりあえず形にする事が大切じゃからな。
下半身だけ見ると良さそうな感じがするが、この上にあの胴体が乗ると変ではないのかのぉ。
あの〜あの〜 これが続きですが・・・
!!!! やってしまったのか?? これは次の更新は当分先じゃな。
いや、今週中になんとかせい! 期待しておるぞ。ではな。
(絶対に無理です。無理無理です。)


10月28日
2週間ぶりの次は、1月ぶりの更新ですね〜。われながら随分間を空けたと反省してます。
御陰で結構進みました。今回はボディ部分です。


一番上のこの画像がノーマル状態ですね。


そ、そして、ついに やってしまいました!!!
あまりにも胴体がイマイチだったので、7個に分割しました。
プラ用のノコギリでキコキコと切断したのですがこれが結構大変な作業でした。

幾つかのパーツを成形し直したあと、たいして動かないのですが、ポリパーツを埋め込んでみました。
可動よりも見た目重視になっているので、意味のないことかもしれませんが、可動範囲は狭いとはいえとりあえず可動はします。

腰下は分割したことによりなくなった部分をプラ板とパテで成形しなおして、さらにボリュームアップしております。

写真では下半身のスカート部分しかありませんが、残りのこの上半身はもうほとんど出来ているので次回の更新は結構早いと自負しております。(本当か?)
頭部&腕部も同時進行しているので多分ですが、ハイ。

その双方にまたがる動力パイプは、スプリングとモビルパイプでお手軽に作っております。実際よりかなり太いのですが、これだけやってしまったのですから、ここも更に強調です。


さてと、ワシの冬眠期間に完成したかな?
な〜にぃ〜1月も眠っておったのか、それなら・・・。
はぁ〜。あまり前と変わっておらぬのぉ、そちに何を云っても無駄だとは思うが、
この怠けものめぃ!
(この種類の亀って冬眠しないはずじゃ? それよりも秋眠? でも怖くて聞けないしなぁ)
庶民人の儀式のことなど要わからんが、ワシも亀が良いのぉ。
いつ果てるともない事に付き合っているとは・・・・フシュ〜。
戦艦なぞを組んでおる暇があったなら、進めればよいであろうに、気取りおって。

まあよい。みていこうかの。
相変わらず下手なパテ盛りに工作じゃな。分割したのは正解のように思えるが本当にそうだっかか疑問じゃが、弄った事に意味がある気がしたきたのは、そちに感化されてしまったかの。
あまり細かく云っても詮無いので、とりあえず次回を楽しみに。
というか、さふ なるものを噴いてからが楽しみじゃ。

今回は儂も寝起きでよく頭が回ってないので・・・。

(どうしたんだろう? こんなに更新まで時間が空いたのにこれだけのコメントしかしないなんて。本当に寝てたのかな?次回は本当に冬眠しててくれると助かるけどなぁ)




11月8日
今回は早かったでしょ? でも10日ぶりですけれどね。
前回でボディー部分がほぼ完了していたのですが、あれ? 上半身は?と思った方。正解です。
今回の更新では上半身の続きを公開する予定だったのですが、気に入らなかったので、折角パテ盛りまでしてペーパーまでかけていたのに、もう一回ばらしてやり直しております。
お陰で更新は後回しに。代わりといってはなんなんですが、突然の腕部です。


一番上の素組みと比較してみてくださいね。
ドムトローペンから流用パーツが多いのがお分かりになりますでしょうか?
アルテコ&プラ板を駆使して(?)合体させております。お陰で強度のほうが少々不安です。
手の部分(画像なし)はキットの方が人差し指だけでなく、残りの3本も動くので良かったのですが、ディテールがドムトロのほうが好みでしたので、ドムトロの手が付くようにしてあります。

そして動力パイプですが、説明書によると腕の隠しガトリングはビーム兵器ですので写真のようになっていないとおかしいのですが、キットですと腕の途中までになってしまっていたので、きちんとエネルギーが供給されるようにしました。
(tetsuさんのやり方をパクッたともいえますが、ここでは内緒です。ごめんなさい、tetsuさん。)
しかし、見た目の良くなった動力パイプですが、可動を考えたらキットが正解です。
この動力パイプは、2ミリのスプリングを軸に、下半身と同じプラで出来たパイプと金属製のパイプを組み合わせてますが、可動させると、本当に可動範囲が狭く、さらにスプリングの影響で元に戻ろうとします。
腕部も見た目重視になってしまいました。

あと小技として、ガトリングの先をピンバイスで穴を開けております。


もぉ終わっちゃいますよ〜。いいんですか〜?
本当に冬眠にはいったのかな?
では次回、完結編?に乞うご期待ぃ〜に

イ・ナ・ズ・マ  キィ〜ック!!!


11月17日

やっとここまで辿りつきました。製作日記を始めて約3ヶ月。実際に製作開始から半年近くかかってしまったドラちゃんです。
まだ塗装が残っていますが、ここまでくればこっちのものです。

そして、最後まで弄っていたボディ部分です。
10/28の最初の画像と比べてください。どうですかね? 迫力が出ましたでしょうか。
ついでにバックパックの画像もUPで完成ですね。

前の更新で7分割にしたボディですが、上半身に限って言えば(背面を含めず)4分割したわけですが、パテ盛したあとに仮組みしてみたらかなり気に入らず、左右下の部分をさらに分割。
設定画のように斜めにしてみました。
このやり直し部分の側面は写真には写っておりませんが、ディテールパーツを組み込んでおります。本当は腕へと繋がる動力パイプのようなものがあるのですが、それをやると腕が上がらなくなってなってしまいますから。

背面のバックパック部分ですが、ここもドムトロから一部移植。
ライフル類を持たないドライセンに追加武器を装備できるようにしました。
そして、トライブレードの羽(フィン?)の部分が小さかったのでプラ板で作成しました。



なんだかイマイチなんですが完成しました。完成仮組みとキット仮組みの比較ですね。キットの仮組みは一番上の画像と同じですが、何がイマイチな原因なのか?頭部がデカイせいでしょうかね。

むむっ!! なっ、なんだこのプレッシャーは〜!!
ファッ ファンネルだとぉ!! しかもオールレンジ攻撃!! アギャァーァ〜
ハイメガ粒子砲っ、てぃー!!
ハイメガキャノン砲、あたれぃ〜。
コロニーレーザー発射!
バリアント。ローエングリーン。同時照準っ、て〜ぃ!!
目標。不届き者。ジェネシス、発射!
「製作日記よ、私は帰ってきた〜!」

まっ真上からもぉ。「やっぱ俺って不可能を可能に・・・・・はぅぅ・・・」
全部命中。さすがワシ・・・。・・・しっしもうた〜、前回呼ばれなかったので、怒りに任せてあやつを。
まっ、別に惜しくはないか。とりあえず最後だし、どうなったか見てやろうかのぉ。

げげっ!あやつ、これだけの時間をかけて改修したのに結果がこれか?
斜め前からの姿は好きじゃが、正面から見ると格好悪いのぉ。本人の遺言どおり頭部が大きすぎるせいかもしれんなぁ!
塗装をすれば多少落ち着くかもしれんが・・・。
まっ、感覚(センス)の変なあやつの事だから、これはこれでありかもな。
しかし、いったい誰が塗装するんじゃろうな。遺作を悪く言うのもなんだから、この辺で。

では、皆の衆。ごきげんようじゃ!!

(しっ死ぬかと思った・・・。)



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