ノンスケール S.A.E ボチューン 塗装完成品

S.A.E ボチューン 塗装完成品

S.A.E ボチューン 塗装完成品






主に使用したカラー (F=フィニッシャーズ)
  パープル   ジャガーパープルF + マルーンF + ブラック + ファンデーションホワイトF 
 ↑上記をベースカラーとして、ホワイトで明度を上げながら、3層グラデーション
  グリーン  クリアグリーン ⇒ パール
  羽ゴールド   スーパーゴールド + パールホワイト + クリアイエロー

基本的には艶消しですが、
胸部・羽・ソード・爪・目などは艶アリです。
胸部のコックピットハッチのみ、コンパウンドで磨いてます。
目(メインカメラ?)は、ピンクのペンでそれらしくした後に、パール⇒クリアでコート。

S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品
S.A.E ボチューン 塗装完成品

■製作コメント

2006年キャラホビで購入した、S.A.E ボチューンです。
ノンスケールですが、大きさは1/72くらいですね。ガンプラでいうところの1/144サイズです。
組はストレートですが、ガレージキット特有の気泡が多く下地処理にちょっと苦労くらいでしょうかね。
クリアの羽にも相当気泡が入っていましたので、埋めようがありませんでしたので、
仕方なく羽に関しては、HGABより流用してます。

その羽に関してはゴールドとパールで光沢感を。
胸部も同じくパール後クリアで仕上げ、さらにコンパウンドで磨いてあります。
いつものように模様も書き込んでありますが。

今回の初の試みとしましては、メインカメラ?というか目の部分。
0.1ミリの蛍光ピンク(下地ホワイト)のペンで模様を書き込んでありますが、
始めはキレイにそれらしくスジのように書いたら微妙でしたので、
トントンと叩くような感じに変更しました。
近くでよく見ると雑っぽくなってますが、多少離れると・・・・
画像のようにいい感じになってます。
さらにその上からパールを軽く噴いてありますが。

オーラソードはご覧のように血を演出。
(オラバトは血なんかでないけど・・・ファンタズム風ってことでね)

本体グラデ塗装で艶消し、間接部のみウェザリンクしてあります。





内容的には、以前サンライズで通販していた、サンライズアートワークスと同じ感じで、作画資料の設定イラストを大量に盛り込んでます。サンライズアートワークスでは、設定画も雑然とした感じでしたが、今回のはちゃんとオーラマシン、人物、背景と整然とされていて、かつ設定画の端に描いてある読み取りにくいコメントを丁寧に拾って、箇条書きしてました。ダンバインの設定資料としては、バイストン・ウェルの世界説明が無いのが「完全」と名を付けるには、?な内容ではありますが、ノスタルジアと合わせれば他の資料本は必要ないと言...
買いです。(初心者お断り?)
この値段に購入を迷いますが、損はない内容です。放映当時からのファンで、当時のアニメ雑誌を購読していた自分ですら、知らなかった内容が満載です。全49話すべてに設けられたコラム(参考資料)は本当に、初めて読むような記事に溢れていて唸らせます。設定資料や、監督、スタッフインタビュー、プラモデル資料など、値段の価値はあると思います。内容充実、オススメです。...
たしかに今までのオーラバトラーとは全く違う!
「たしかに今までのオーラバトラーとは全く違う!...ショット様はこれを私に貸して下さるのか!」みたいな感じのバーンの台詞があったと思いますが、思い出してしまいました。肩のライン、背中、コンバータ裏側等、迫力の造形です!ビランビーでちょっと塗装レベルが落ちたかと思いましたが、レプラカーンはしっかり塗ってありますし、オーラコンバーターも半分ずつ支えるようになって全開時も支持しやすくなっています。レベルの高いL.O.Bシリーズの中でも、屈指の出来だと思います。次回作も本当に楽しみです!バンダイさん、...