1/100 MG クロスボーンガンダム X1 塗装完成品

主に使用したカラー(F=フィニッシャーズ)
 □ ホワイト  ファンデーションホワイトF 
  スプリント部分  ラベンダーF + 蛍光レッド + ピュアホワイトF
もう一種は、これにさらにホワイトを加えたもの。
 ■ レッド  イタリアンレッド + 蛍光レッド + 蛍光イエロー + ファンデーションホワイトF
  イエロー ピュアイエローF + 蛍光オレンジ + 蛍光イエロー + ファンデーションホワイトF 
 ■ ダークブルー  スーパーディープブルーF + 蛍光ブルー +ホワイト
 ■ メタリック等  スーパーチタン ・ メッキシルバー ・ スーパーゴールド + クロームシルバー

■コメント
今回は、いかに丁寧に仕上げられるかを目標にしてみましたので、初心に帰ってストレート組です。
でもまだまだな部分は多いですけど(汗)
そんな訳で、ちょっとだけ塗装で色をつけてみました。
ご覧のとおりの迷彩になってますし、
あまり判らないとは思いますが、個人的にはいつもより多めにホワイトを加えて彩度を落し気味にしてみました。

それから、マントはこんな感じで使用〜
苦肉の策です。このABCマントは作例でもノリなどで固定しているように、まったく使えないものでしたので。
このキットの一番の問題点かもしれませんね。これは。
よく見ると、テープで固定しているのが判ります。両面テープではくっつかなったものでね。(苦笑)
画像で修正しても良かったのですけど、なんかズルっぽいのでそのままに。

デカールは、
クロスボーン用の水転写デカールがまだ発売してませんので、かといって付属のシールでは厚すぎるので一切使ってません。
使用したのは、
付属のドライデカール、ガンダムデカールの「F91」用・「Wガンダム」用に加え、市販のデカールと
カインさん特製デカール(現在は売ってません)を組み合わせて使用。



台座のデザイン
オマケのこっちが本当のX1!

GFFと比べるとスマートにまとまっていて良いです。素で組むとちょっと物足りない感じですが、少し手を加えるだけ(ホビー誌なんかを参考に)で自分好みのX1になってくれるます。様々なアクションポーズをつけられるのが最大の魅力!

前作のX1、X2以上に付属品が充実しており、非常にプレイバリューが高い内容だと思います。X3のムラマサブラスター、スカルハートのピーコックスマッシャー&フルクロスは非常にかっこいい!お金に余裕があればもう一つ買ってどちらも並べたいぐらいです。前作X1をお持ちの方へ、X3からスカルハートに換装する時は上半身をまるまる交換するので、それを利用して自分はX1の下半身にスカルハートの上半身をつけてX3とスカルハートを同時に再現しています(^∇^;)また、今回は台座だけでなく、角度が自由に調節できるスタンドが付いてきます。GFFの中では比較的可動範囲が広いので、いろんなポーズをかっこよく決められます。武装が抱負なので遊ぶと日が暮れますよ(笑)他のGFFの様にただ飾るに終らないこのX3、ぜひ買ってみてください。
ハリソンの活躍
 モビルスーツ F91、およびクロスボーンガンダムにはいくつかのバリエーションがあり、その出典の一部をここで確認することが出来ます。2006年現在、パッチワークなどの最新バージョンもありますがこのスカルハート バージョン、同人誌バージョンなどもあるため、資料としての価値があります。 また、長谷川版ガンダムの定番キャラである木星じいさんの再登場も見られます。木星じいさんはVガンダム外伝やそれ以外の長谷川ガンダムにも出ています(・・・が、ネタバレになるので、これ以上は言及できません。)。  長谷川氏は鉄人28号などに見られたように、映像作品 以外にも小説など複数メディアの設定も踏まえつつ、新解釈を加えて、展開させています。ガンダム マニアならにやりとするようなシーンが随所に紛れ込んでおります。 ただ、まじめなガンダムファンは怒るかもしれません。
絵だけで判断しないで!
小汚い絵柄とヘンテコなMSに惑わされてはいけません!これもれっきとしたガンダムです。どこか古臭い感じですが、話はわりとシンプルで読みやすいです。F91を好きな人は読む価値ありです。(ザビーネの豹変ぶりはショックだが)
ポリキャップがない
 というのが他の人も挙げている様に今作一番の特徴ですね。それが原因なのか、このF91は結構関節が硬いです。とはいえGガンみたいにビスで間接の強度をいちいち設定するのも面倒だし、これはこれでありかと。 プロポーションもちゃんと整っていて格好いいし、合わせ目も目立たない位置に来るようになっています。 欲を言えば、外部装甲(白いところ)のゲート跡が目立つのでアンダーゲートなんかを導入してくれていたらなぁというところです。