バンダイ 1/100 MG EX−Sガンダム

HGでも発売されているEX−Sガンダム。当初はこっちを作るはずだったのだが、MG Sガンダムが発売され、これならEX−Sも発売になるだろうと思い待っていた一品。何を血迷ったか自身初のMGはこれしかないと思ってしまったのが運の尽き。
今までイロイロとプラモやガレキなど作ってきましたが、パーツ数は一番多いに違いない。MG3体分は伊達じゃない!
MGサザビーと同価格だが、パーツ数はだいぶ違うんじゃないかな?
とりあえず、当初の予定(年内完成)より相当早くに完成しました。やっぱり気合いが入っていると早い。

それでは、簡単にどんなモビルスーツかというと・・・
U.C.0088 連邦軍討伐隊艦隊 α任務部隊に配属されたガンダムの1機。
アナハイム開発コード、ι(イオタ)。ニックネーム、スペリオル。形式番号、MSA−0011
熱核ジェネレーター4基(手足に各1基)、インコム(頭部、リフレクター)を初搭載。計画当初より強化パーツを合わせて設計(EX−S)された。変形機構ももつ。EXーS(イクスェス)はSガンダムに計8個の強化パーツを追加/交換した重装型で、胸部中央にはコックピット付近のIフィールドも備えている。変形モードはGクルーザーと呼ばれる。その他のバリエーションとして、「Bet型」「ディープストライカー」などがある。
話的には、ZガンダムとZZガンダムの間の話。α任務部隊には同時に、ZZの試作先行型(フルアーマー)としてFAZZ(ファッツ)やZガンダムの量産化を目指したZプラスが配備された。FAZZはZZのような変形機構はなく、ZプラスはA1型(地球用)とC1型(大気圏内)の2種が存在するが、小説センチネルに登場するのはC1型。
敵はニューディサイズと呼ばれるティターンズの残党。ガンダムMkVなどを奪取し奮戦するも・・・。
デザインは有名な「かときはじめ」(+あさのまさひこ)。

まぁ、こんなところです。(大日本絵画 ガンダムセンチネル より)

改造&ディテールUPなどは
EX制作日記を見てください。ここでは主に「こんな感じで塗装しました」にしてみました。
基本的な香辛料は、7色。
ミッドナイトブルー ホワイト

コバルトブルー5%
インディーブルー コバルトブルー

ホワイト20%
モンザレッド キャラクターイエロー エアークラフトグレー

600番ペーパー→800番ペーパー→1000番ペーパー(面積がある程度あるもののみ)→1000番サーフェーサー。
ものによってはサフ後に2000番のペーパーで表面を軽く擦ってます。

●内部フレーム&同系統色部分
ミッドナイトブルー。場所によってその上からミッドナイトブルー+エアクラフトグレー20%でグラデ塗装。
●ホワイト部分
ベース色にミッドナイトブルーを使用し、ホワイト+コバルトブルー5%くらいでエッジを残しつつ塗料を散布。
●ブルー部分
ベース色にインディーブルーを使用し、コバルトブルー+ホワイト20%でエッジを残しつつ塗料を散布。
●レッド部分
ベース色にモンザレッドを使用し、中心付近に軽くホワイトを噴き、仕上げに全体にクリアレッド
●イエロー部分
ベース色にキャラクターイエローを使用し、中心付近に軽くホワイトを噴き、仕上げに全体にクリアイエロー

●スミ入れ(エナメル塗料を使用)
ホワイト部分は、ハルレッド。その他はセミグロブラック。内部フレーム等はシルバー

デカールを貼ってから、最後につや消しクリアのトップコートを噴いてフィニッシュです。


始めは、コアファイターです。塗装テストも兼ねてやってみました。
バーニア部分の焼けの表現は写真では解りづらいかもしれませんが、ホワイトパール+蛍光イエロー少量で噴いています。
追加した
車輪は単純に全体フラットブラックにホワイトをアクセントしているだけです。
右の写真はデカール貼る前です。デカール貼ったのもあったのですが、もっとヒドイ写真だったので・・・。



頭部です。この部分はは制作日記では触れませんでした。大きなディテール追加もありませんし改造もしてませんしね。
アンテナを気持ち尖らしたのと、モールドをチョットだけ追加してます。当初はモノアイをHアイズに変更する予定でしたが、しっくりいかなかったのでそのまま。塗装はシルバーを軽く噴いた後、クリアイエロー+蛍光イエロー+クリアブルー+パールホワイトを適当に混合したものを(つまりメタリック蛍光クリアグリーン)、最後にさらにパールホワイトを噴いています。目の回りの黒はエナメルブラックで。

(はっきり言ってあまり意味はなかったような気がする。あまり見えない部分だし、シールでも良かったかも)
胸部&腰部です。ブルー部分は機体の中心ということで、基本工作+サフ後に2000番のペーパーで軽く磨いております。うぅ〜ん綺麗です。他のところもやった方がいい気がするほど。ディテール部分は、ミッドナイトブルー後ホワイトパール厚噴きしてます。
首などの見えるフレーム(内部フレーム?)部分のスミ入れはエナメルのシルバーでしてます。
唯一、肩の付け根、凹部分のみマスキングしてフラットブラックで塗装。変形部分ですし、見栄えを気にしました。
写真右は腰部のコアファイター(変形前)。折角塗装したのに組み立てると外すことはまずないので記念に。



脚部です。モールドを初挑戦であちこち彫っていますが、やっぱりイマイチですね。地味なのに本当に難しいですね。やっているうちに上手くなっていく気がしたので次回に生かせたらよいかも?
チョコチョコと設定とは違う部分もマスキングして塗装してます。マスキングはガレージキットで良くやっているので苦にはならないですね。(あんまり丁寧ではないけど)
しかし、デカールも多数貼って、自己満足度は高いでぇす!



腕部&肩部です。プロペラントタンク(だった思う。間違っていたらスイマセン)と同時に作成予定だったのですが、やっぱりバラしてみたらパーツがありすぎで別々に作成。肩部はスライドさせたイメージにしてみました。



背面のブースターパック付近です。ビームキャノンなど一部後ハメ加工をしましたが、ディテールなどの追加はとくにしてません。デカールのみです。
他のところにも云えることなのですが、組み立てるとたいしてパーツ量がないように感じるのですが、バラしてみるとあら大変、結構なパーツ量ではないですか。そんなわけで思っていたよりも時間を消耗してしまったブースターパック付近です。



ラストがスマートガンです。塗装に関しては内部フレームなどと同じで突出した部分はありませんが、連射型(それっぽく)にしたのが最大の特徴です。今回の中で一番の改造(2番目は肩部)ではないでしょうか。半分にぶった切る時は勇気がいりました。EX−Sの見所でもある武器ですから。
制作日記の方でも触れていますが、資料を見ながら似た様に作っておりますが、設定とは違うものになっております。ですから、オリジナルの連射型ビームスマートガンです。



やっとこ完成!。
EX-Sディテール&改造、制作日記はこちら