バンダイ 1/100

MG ガンダム5号機

<RX-78-5 GUNDAM G05>


フォルド・ロムフェロー 行くぜ!


★ 塗装編 (F=フィニッシャーズ)

下地処理
  400番ペーパー →サフ → 800ペーパーヤスリファンデーションホワイトF後塗装です。
  部分的に600番のペーパーも使用してますが。
  エナメル塗料でそれぞれのスミ入れし、デカールを貼り、トップコート(艶なし)を噴いて完成です。

主に使用したカラー(全て調色)
○本体ホワイト  ファンデーションホワイトF + ブライトレッド少量F + ミドルストーン少量
○レッド  ブライトレッドF + ファンデーションホワイトF + 蛍光レッド + 蛍光イエロー
○ブラック  スーパーブラック +ネイビーブルー + ファンデーションホワイトF
○イエロー ピュアイエローF + 蛍光オレンジ + 蛍光イエロー + ファンデーションホワイトF

その他に、モノアイやバーニアなどにはスーパーチタンを使用してます。



◎感想です。
4号機と同じく、ディテールアップの仕方の素材にしたキットです。
こちらの5号機は4号機とは違って、全て元からあったスジを彫りなおしてあげたりそこそこのディテールアップを施してあります。そのへんはそちらをみていただければ判るかとは思いますけど。

両機の違いは、Ver.kaコンペか下のほうにある画像を見てもらえれば判ってもらえますか〜。
それとこちらも、二の腕の後ハメはしてませんが、そんなに気にならないですね。自分だけかな?

塗装については、レッドの塗装はHG Zガンダムと同じものを使用してますが、同じカラーとはいえ部分と全体では、イメージがだいぶ違うような気がします。
そしてちょっと小細工したのが、本体のホワイト!
この5号機には調色をみてもらえれば解ると思いますが、ちょっとだけ赤っぽくしてあり、
4号機は青っぽくしてあります。4号機はどちらかといえば薄い紫って感じなのですが、画像ではあまり判別ができないですね〜。逆に白がよく生えています。(爆)
胸部などの黒も微妙に変えてありますけどね。5号機のほうが、真っ黒に近いです。

今回はある意味テスト的な部分もあったので、デカールなどに関しても、付属しているもののみ使用してみましたが、結構これだけでもいい感じになりましたね〜。ちょっと自分でも驚きました。
特別な事をしなくても、購入したキットだけでもいいガンプラってある意味凄いです!
逆にディテールアップはあまり目立ってないのが残念なところかな。



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マンガ「機動戦士ガンダム宇宙、閃光の果てに・・・」のガンダム5号機がMGシリーズに。肩部増加スラスターとプロペラントタンクは着脱可能、ノーマルとフル装備状態の2パターンを再現可能。腕のビームガンとスネ後方のスラスターも着脱可能で接続部にはメカモールドを再現、肩関節は引き出し可能で、両腕で武器を構えるポーズも容易に再現。武器はガトリング砲、ビームライフル、ビームサーベル2本、折畳み式のシールド付属。
よくもわるくもガンダム
えー、ノーマルのガンダムとそう造形の差はないです。コアブロックシステムはありません。肩のバーニアパーツは取り外しが可能です。過去にノーマルのガンダムを作った人は、あえて購入するまでもないと思います。


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