ガンプラ ガンダム w-system

1/35 紅蓮弐式 塗装完成品





主に使用したカラー
 ■ レッド   ルミレッド  ⇒ クリアレッドで模様ラインをうっすら入れてます
 ■ グレー  ルミレッド + ブラウン
 ■ グレー  ニュートラルグレー                              

いろいろ細かいところもやってますけど、塗装はこんな感じです。
墨入れは、主にブラックなど


■製作コメント

燃えコン4用に制作した、紅蓮です。
静岡のホビーショーで、kou2さんのMGの作例を拝見して、作ってみたくなりましたので、
またまた面倒なグロスでやってみました〜
クリアの最終はウレタンでさらに磨いています。

ほぼストレートですが、
胸部?イエローの襟や肩の部分など、一部パテで形状をシャープに変更してあります。


発売自体がうれしい
皆さん割と好評価みたいですが、問題点が全く無い訳ではないです。まず試作段階でも感じたのですが、輻射波動の指が細すぎます。それに掌の情報量も今一つなのでOPの様な打ち出すポーズを取るとなにか物足りない。次に挙げられる点は股関節の稼働です。付属のスタンドはなかなか気が効いていますが、かなり使いにくく感じました。前述の股関節もそうですが、ランドスピナーも相まって結構制約があります。上記の事意外はほぼ満点です。決して高い買い物じゃないので気になってる方は買っちゃうと良いと思います。
アニメ第1話で登場した、バニー姿をベースに劇中には無い新たなポーズ・シチュエーションを再現。グラマラスにして妖艶!強気なカレンのテレ顔に注目! カレンの妖艶な曲線美と引き締まった足首などをあますところなく再現。バニースーツの縫い合わせにいたるまで細部にまでこだわりの仕上がり。今回のカレンは打って変わって少女らしいテレ顔で再現。戦う女の引き締まった体とのミスマッチが見事に再現されている。
可翔式の方が聖天よりいいですよ!!
可翔式がようやく発売の様ですね劇中では初陣で虚を突く攻撃をしラウンズ機を行動不能にすると言う鮮烈なデビューをした可翔式ですが神虎との戦闘で捕獲され、わずか3回しか使われなかった不遇の機体と言えます写真を見る限りでは変更点は頭と右腕にフロートが追加されただけの様ですよって、紅蓮の弱点だった腰のベルトによる脚部の可動の阻害はそのまま残っていそうです(スタンドで飛翔状態で展示するなら問題無いと思いますが…)ライバル機のコンクエスターがランスロットの弱点だった脚部を改善しサザーランドを超える完成度を誇...




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