メタス制作記

2006年4月21日
1/144Zコンペ用のメタスの開始です。
思い切った改造を本当はしたところなのですが、いつもどおり軽めのディテールアップと要所改修で仕上げていきます。
当初はレックレス版を模倣しようと画策していたのですがね。(汗)


各左にあるのがノーマル。
スジ彫り追加やプラ板でディテールアップ。
カカト部分には、最後にメタルビーズハメ込みの穴を開けてます。

まぁ見たまんまなのですが。
それでもそれなにり時間はかかっていたりしますね。
脚部の穴あけ部分はバーニアチラリズム加工。

カカトは後ハメ工作してありますが。
いつもどおり、エッジ出しや彫りなおしなどの工作もやってあります。
さーて、頑張りますか!


2006年4月24日
お次は腕と、腰部です。

腕部はごらんのとおり、ヒジ?のところを3ミリ延長。

肩部分の彫り込みが浅かったので、プラ板などで、0.5ミリ
幅をつけました。内部にはアクセントとしてディテールパーツを。

迫力のまったくなかった腰部の造形はこんな感じで。
プラ板とパテで造形。
最近あまりパテを使ってなかったので、エポ・ポリともに使用。

これらの作業によって、全体のボリューム感アップするでしょう〜
腰部の幅増しとかもしたかったのですが、そうすると、変形が
全くできなくなってしまうので、今回は見送りました。


4月28日
腕部&脚部 その2
腕というか肩は開口して、ビーズなどでデコレート。
塗装後にクリアパーツをはめ込み予定です。
左下の画像で、現在はなにもしてない円のところは、最後にHアイズを仕様する予定です。

脚部は小変更で。ヒザをプラ板で制作。
隙間はパテで埋めました。



5月02日
背面です
バックパックとでもいうのでしょうか?

とりあえず背面です。
ディテールパーツやプラ板でデコレーションし、
スジ彫りも追加。
先端は、0.5ミリの真鍮線を刺してみました。

内側も意外と見える部分ですので、接続部分がもろに
見えてカッコ悪いので、ディテールパーツでそれらしく。

5月06日
完成で〜す
胸部はこんな感じで、全体を幅増し&形状変更してます。
首も短かったので、四角バーニアをはさんで延長。
1.5ミリくらいかな?

頭部はおでこの部分をちょっとだけ幅増し。
さらに内部のモノアイを可動するように変更しました。
ほとんど見えない部分ですがね。
HJ誌を参考に加工してみました。
以上で、メタスの完了です。

素組みとの比較
色分けはほぼ完璧なメタス。もともと単色系ではあるのだが、若干シールの部分もあるがHGにしては上出来!
近年のHGだけあって、MS・MAどちらの状態でも安定し、素組み派には良いキットでしょうね。
変形の良質キットではあるのだが、MS時の稼動範囲く、腰が回らない・肩が横に動かない・頭部の可動範囲が狭いなどの問題点もありますけど。
塗装派には、HGの変形ものには必ずつきまとう後ハメ加工や、マスキングしないといけない部分も多いなどありますが、一度作ってみることをお薦めします。