1/100 MG ストライクフリーダムガンダム


製 作 日 記

MGストフリの製作開始です。
なんかかなり時間がかかりそうですけど、
お付き合いいただければ幸いです。

2月2日
製作記としてはあまり意味のないものかもしれませんが、ドラグーン後ハメも載せておきます。
模型雑誌などに載っているのとほとんど一緒ですけどね。買ってない人もいるかもしれないので。
もう少し細かく分割してもいいかもしれませんが、強度的にこれかな~って、こうしてみました。まぁ参考になれば。

では、本題
確実に嫌になる部分から自分は開始しました。
基本的にはストレートですが、機動経兵装ウイングの上部とドラグーン部分にパーツを追加。
どちらとも、数が多いので、原型を作って複製してますが。
その他に、ディテールパーツやちょっとしたディテールなんかは後から少し追加する予定ですけどね。

2月10日
03

予定通りの久々更新です。
見たとおり肩の部分です。

後ろにあるのがノーマルで、、プラ板および隙間開けや上面を加工~
その上面はジャンクパーツとプラ板で!

4月26日
2ヶ月近く空いた更新ですが・・・
腕部です。
シールド周辺パーツは削って形状を微妙に変更してます。
筋彫りやディテールパーツなどを追加してますが。

腕部本体は、画像ですと判りにくいですが、同じように
ちょこちょこやってます。
マニュピレーターはノーマルが付いてますが、HDMに変更予定です。(爆)

5月6日
続いて足です。

基本はプロポーションの変更などは一切なしですが、
C面をなくしてエッジ強調したりプラ板やジャンクパーツでディテールアップしてます。
面出しが中心ですけど、ちょっとした隙間を空けたりするのも効果的かな?

7月8日
またまた、間があいてしまった・・・汗
でも今回で最後です。

まずは、脚部の続きです。


形状の大幅な変更などはしてませんが、
矢印の部分などが特にディテールアップした部分ですが、まぁ細かいところの筋彫りとかは追加してあります。
上部に写っているのがノーマルのなので、比較になるかな?

頭部は、
一見変わってないように見えますが、頬の部分0.5ミリ延長。
バルカンもアルミパーツに変えたり、フェイスや全体をちょっとだけ削りこんでます。

胴体は、
パテなどで、多少のボリュームアップや、
ディテールアップですね。内部がチラ見えするように穴を開けたりもしてます。
全体にも言えることですが、襟の部分など甘いパーツは面処理をしてエッジを出すようにしました。

腰アーマーはもこんな感じに変更してます。(笑)

で、
全体はこんな感じです。
一部細かいパーツはほとんど付いてませんし、ビームライフル逆についてたりしますが。

ちなみに、この画像では後ろについている レール砲もプラ板などでディテールアップしてあります。


翼に要注意
まずすごい点をあげると 1、プロポーションが正に神様レベルの仕上がり 2、本編のようなド派手なアクションポーズが取れる(完全ではないけど96%位、それでも十分だ) 3、足の固定が半端なく、ゆるむ心配まるでなし 4、金メッキがまぶしい〜 朝カーテン開けると翼が輝く〜。しかもドラグーンをオミット、てかオプションパーツで飛ばしてるからさらに圧巻。劇中のような輝きを見せてくれる。んでもって気を付けなきゃいけない点は、 1、金メッキなんでやっぱり剥がれやすいので要注意 2、何より翼の先端がガラスの少年の如く脆い!何度も「うわっ!折れる折れる折れる折れる!!」となる瞬間もしばしば。こんなところもキラに似てるんだみたいな。  とまあ多少の危険も伴いますがオススメの品ですね。
いいんじゃないですか?
まだ頭部〜胸部までの胸像状態ですが既にワクワクしてます。(まあ、どのキットもこの辺は楽しいですが・・・)フレームパーツの成型色は私的には昔のガムのおまけなんかに使ってあった軟質プラを思い出します。でして、おもちゃっぽい感は否めません。塗装剥げやすいとかないんでしょうか?フレームだけ塗装で仕上げるつもりなので気になります。(ガシガシ遊びたい派です。)顔つきなんかは、厳つ過ぎず、おとなし過ぎずの精悍な表情でアオリ角度から見るとアニメっぽかったりしていいと思います。後、股関節の二軸方式は大賛成で私のキットはほぼ、これに改造してます。今後のMGのスタンダードにしてほいです。このクオリティーで是非、デスティニーと思っていたら、3月にストライクノワール!?買いますけど・・。
こんな本を待っていた!
プラモを作っている時、この部分は「どうなってんだ?」「何色だ?」「組立後はどんな感じになるんだよ」という疑問がすべて解消されました。ずべてオールカラー写真・解説付きだからです。ページ数も多いです。プロ製作だけあって究極の完成品です。ハンパなくカッコイイです。存在感と迫力があります。これは見ているだけで楽しいです。こんな風に自分も作りたいと誰もが望むでしょう。
内容の画像をご覧になりたい方は、「ガンプラ本 厳選Pick up!」を参照してください。