★ 塗装編 (F=フィニッシャーズ)

主に使用したカラー(全て調色)
○ブルー スーパーファインコバルト+蛍光ピンク+ファンデーションホワイト (下地)
上記のカラーをベースに、ファンデーションホワイト+ルミレッド少量を加えたものでグラデ 
○ホワイト ファンデーションホワイト + ダークシーグレー + スーパーファインコバルト
○イエロー ピュアイエローF + 蛍光オレンジ + 蛍光イエロー + ファンデーションホワイトF
○ブラック1 スーパーブラック + ファンデーションホワイト
○ブラック2   ネイビーブルー + スーパーブラック + ファンデーションホワイト 後→ パールホワイト 
エナメル塗料でそれぞれのスミ入れし、デカールを貼り、トップコート(艶なし)を噴いて完成です。


◎感想です。
地味ぃ〜なディテールアップで仕上げたGディフェンサーですが、本体に負けない最低限ってところでしょうかね?
そのあたりはスパガンを見てもらえれば判断できると思いますが。 えっ・・・・負けてる・・・・汗・・・まぁそう言わないで・・・滝汗

工作自体は、制作日記をみてもらうとして、カラーリングも本体にあわせるように、ホワイト部をグレー系にしてみました。本体と違いこちらのホワイトはグラデなしですが、かわりにブルーはグラデーションで仕上げてみました。
本格的にSFCを使ったのは初めてだったのですが、発色が良かったので下地のカラーはそのまま使用しましたが、上塗りのグラデにはルミレッドを少量入れて彩度を多少落としました。
これによって、バランスがとれたと思いますが、いかがでしょうかね?

塗装自体はそれほど苦労しませんでしたが、一番の苦労は・・・・・・
28個もあったミサイル〜〜!!!!!!
下地処理だけでも嫌になりました。同じパーツで小さいしね。その割りに地味!
なので、先端部をシルバーで塗装し、少しでも派手にしてあげましたとさ。

それから気が付いた人はいるかどうか分りませんが、ロングビームライフルの側面のエゥーゴのデカールが上下さかさまになってしまっています。そんなわけで後付け設定として、宇宙空間では上下左右がありませんので、反対になっても認識できるようにこういうふうに考えてみました。ダメか?

ちなみにパイロットは、嫌々ながらもカツ君です。(爆)




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発売日:2005/10/21

PGストライクのギミックを取り入れたとかで可動範囲は非常に広く、モールドも不自然でないくらいの量で雰囲気がよく出ています。
ただコックピットまわりと腰まわりのバランスが変な感じなのと小さく収納した時のシールドが不自然なので☆四つ。
お気に入りのポーズは方膝立ててバスーカを構えるポーズかな。
MG エゥーゴカラーVer2.0との違いは、
●ディスプレイベースが付属しない。
●腰に、左右のねじり軸が一つ追加され、腰部がさらにひねられるようになった。
●フレームの色が、パープルから、PGのようなグレーに変更された。(Ver1.0では双方とも、同じパープルであった)
正直いって腰の加工をしなくて良いぶんこっちのほうが楽です。もちろん塗装派の人にはですが。
でも、スタンドがないのはちょっと寂しいかも?
お買い得だと思います。
ガンダムMK−UとGディフェンサーのセットです。ガンダムMK−Uに付属していた武装などは全て付属しており、MGガンダムMK−UにGディフェンサーをそのまま付属させたかたちになっています。価格を考えてみると、Gディフェンサーはかなりのボリュームを誇っているにも関わらず、かなりお買い得なのではないでしょうか。ただ、MK−Uと比べると、Gディフェンサーは、ブースターなどのディテールが非常に簡素なため、若干寂しい感じです。とはいえ、スーパーガンダムの状態でも自立が可能で、合体用のジョイントもしっかりしており、すぐに外れたりしないようになっているなど、かなり出来のよいプラモデルだと思います。