Mk-U Ver.2.0 製作日記
<RX-178 GUMDAM Mk-U>
前編 後編

Gディフェンサー編
12月18日 「胸部」
かなり苦戦した胸部です。おかげで更新も久々!
いろいろとやってボロボロになってしまったので、一旦パテで埋めてサフチェックしてからやり直しているので。

左のメインのディテールアップは、エッチングソーで穴を開けまくり、
プラ板・ディテールパーツ・真鍮線などで飾ってみました。

背面下部は、穴を開けて、コックピット周りにあったパーツを移植!
全面もやっているので、全部で4箇所。

わきの下は隙間を空けて中が微妙に見えるように。

オマケです。右のヒザ小僧には、こんな感じでメタルビーズを塗装後に接着する予定です。
中に真鍮線をとおして、ショックアブソーバっぽく見えるように。

今回はかなり迷ったせいもあったのですが、1箇所の穴あけに1時間近くかかったりして、
かなり苦労しました。
しかし悩んでいた時間のほうが長かったかも?(汗)


12月29日 「頭部、進行形?」
またもだいぶ更新が空いてしまいましたが、ちょっとだけ頭部の更新。

画像は、左から・・・・・

Ver.T Ver.U OYW
の各頭部です。

大きさと形状からいってOYWの頭部をどうしても使用したかったので、
左画像のようにしてみました。
頭部はOYWから、フェイスはVer.Tより、アンテナ部分のみVer.Uを使用。
こんな感じで仕上げていきます。バルカンはパテで埋めてスジ彫り追加予定ですが・・・・・。
サイドのダクトはどうしよ〜かな? Mk-2は3つでガンダムは5つ。でも変じゃないかもしれないので、後で考えます。

もうひとつ、頭部の取り付けですが、charすけ さんがやっていた加工を参考に、後方に1ミリくらい移動。
その際に、前方に動いてしまうので、プラ板で設置感を高めてみました。
首の延長もさりげなく1.2ミリやってます。



2006年1月5日 「腕部です」
頭部を悩んでいる間に、腕部を進めました〜
これでほぼ、全ての本体を弄ったことになりますね。あとは、武装とシールドかな?

で、その腕&肩ですが、両方とも左がノーマルです。
いろいろな作例をみて、腕部はこのように斜め形状を変更し、その外ディテールを施してみました。
二の腕部分もさりげなくプラ板でディテールアップ!

肩部はサイドのスラスターを、HJの作例のごとく分断し、2.4ミリ延長。
さらに、上部・前面の双方をエッチングノコで開口し、それぞれプラ板と真鍮線でディテールを行いました。
肩部の上面の形状を変更して、いかり肩っぽくしたかったのですが、後々のGディフェンサーとの接続を考え断念しましたが。


1月17日 「本体完成〜」
HJ誌を参考にした、バズーカーとライフルの後ハメ加工をしました。
シールドは軽めのディテールアップです。
両方ともワザワザ更新するほどのこともないのですが、とりあえず。

こちらもついでに・・・・・・
最近ではアンテナのシャープ化と同じくメジャーな加工になってきた。バーニア先端のシャープ化です。
画像だとあまり見た目変わりませんけど・・・・(汗)

ついでに、折角塗装したので、パイロットも。
コックピット内のパイロットは、搭乗させてしまうと殆ど見えないので、記念撮影してみました。
ちなみにパイロットはエマさんです。特に加工もしてないですし、雑な筆塗りなので見えないかもしれませんけど。

全体像はこんな感じで仕上がりました。武装は装備してません。

肩部は片方の加工だけしてやめました。一箇所くらいアンバランスなほうがカッコいいかなぁ〜って気がしましたので。
深い理由はありませんが。

それから、頭部もバルカン部分を埋めて、スジ堀だけして完了です。
サイドのダクト部分は最後までMk-2の3段にしようか悩みましたが、そのままにしてみました、変じゃないでしょ?


前編 後編

Gディフェンサー編

発売日:2005/10/21

PGストライクのギミックを取り入れたとかで可動範囲は非常に広く、モールドも不自然でないくらいの量で雰囲気がよく出ています。
ただコックピットまわりと腰まわりのバランスが変な感じなのと小さく収納した時のシールドが不自然なので☆四つ。
お気に入りのポーズは方膝立ててバスーカを構えるポーズかな。
お買い得だと思います。
ガンダムMK−UとGディフェンサーのセットです。ガンダムMK−Uに付属していた武装などは全て付属しており、MGガンダムMK−UにGディフェンサーをそのまま付属させたかたちになっています。価格を考えてみると、Gディフェンサーはかなりのボリュームを誇っているにも関わらず、かなりお買い得なのではないでしょうか。ただ、MK−Uと比べると、Gディフェンサーは、ブースターなどのディテールが非常に簡素なため、若干寂しい感じです。とはいえ、スーパーガンダムの状態でも自立が可能で、合体用のジョイントもしっかりしており、すぐに外れたりしないようになっているなど、かなり出来のよいプラモデルだと思います。