「ざこたんこ」への道 SD編?
SDザクタンク制作記

2006年7月2日
1/144ザクタンクで苦戦しているなか、
rokuさんと遊びでやっていたら面白いものが出来そうだったので、
ちょっと浮気して、SDざくたんこを製作してみました。
まぁネタ系ですけど、マジメに作るぞ〜

ベースキットは、画像のSDアレックスとザクIIのほかに、
旧キットのザクタンクのタンク部分。HGのザクIIの頭部を使用。
なんて贅沢なミキシングなんでしょう〜って感じですが、
基本的には、SDザク以外は、ジャンクだったりもらいものなんでね。

下のタンク部分と本体の接続はこんな感じに。
ポリキャップで適当にやったのと、
腰の部分は3ミリのプラ棒でそれらしく作ってみました。

腕部はヒジ先からプラ棒とかで作ったのですが、破棄!!!!!
なんとなく武器を持たせたかったので、キットのまま使うことに。
マニュピレーターの丸い部分がいい味だしてます。

バックパックは、ザクのバーニアを反転させて接続することにしました。
エネルギータンク2種は違う大きさで製作。
画像はテープで仮止めなので、超適当にくっついてますけど(爆)


2006年7月5日
胸部はこのように。
パテなどで整形してそれらしく。さらに右胸にオリジンのザクのようなマシンガンを設置。

左画像は本体の仮組み。
まだタンク部分のディテールなどは追加してませんけど。
ちなみに、頭部のパイピングはモビルパイプなんですけど、
胸部のパイプはABS製の超ぉ〜高いやつ。1個20円くらいする・・・汗
でも薄さはプラとは比べ物にならないです。

2006年7月8日
下の部分はディテールアップに加え、
片側の装甲が剥がれたようにしてみました。
クサリはなんとなく・・・汗
実際につけるかどうか判りませんけどね。


右の画像はすでに塗装している部分もありますが、
変な茶色はサビを出した下地です。
胸部はC面をやめて丸めたり、全体的になだらかに変更です。

ザクがなければ・・・
やはりガンダムはザクがなければ語れません。最高にカッコいいですね。 このキットは値段も手ごろだし、完成度も高い。そんなにこだわらなければそのままで十分満足出来ます。 ザクのプラモデルを50機くらい自分の部屋に飾るのが僕のささやかな夢です。
レビュー マゼラ・アタック「一般仕様」と「砂漠戦仕様」の計2台が入っている。カトキハジメによりリファイン。EXモデルならではの緻密なディテールで造形。マゼラ・トップ砲は、差し替え式で再現し、印象的な砲撃シーンを再現できる。また、バーニア周辺部等のディテールも再現した。「一般仕様」は、エンジン排気管装備などのオリジナルディテールを追加。「砂漠戦仕様」は、スモークディスチャージャー装備。同スケールのミニフィギュアが4体付属。キット全長240mm。
コレだけ動くのはスゴイ!
とにかくよく動きます。肩は引き出し機構つきで、バズーカもマシンガンも自由に構えられます。そして足首。自由自在に動き、もう感動モノです。今までのザクはほとんど動きませんでしたからね。更に、細かいところで嬉しいのが武器の持ち手が左右両手あるところ。量産型も買って、バズーカ2丁持たせたりするとかなり決まります。プロポーションはアニメに準じたものとなっており、細かいモールドなどはありませんので注意。とにかくカッコよくてよく動くザクが1000円ですから、かなりオススメです。唯一の不満点はヒートホークが細く、持たせづらいところ。ヒートホークを使ってのポーズは結構取りにくいです。