![]() 1/60 PG AILE STORIKE GUNDAM <GAT−X105> 〔 前 編 〕 中編へ 後編へ |
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| 子供の生まれる記念に、パーフェクトグレードを作ろうっていう、企画です。 子供が大きくなったら、「お父さんは君のためにPGを作ったんだよ〜」って云ってあげたいですね。 (女の子なんだけど) すでにお気づきでしょうが、思いっきり口実です。(爆) これが発売された時には購入する気はなかったのですが、エールユニットの発売も決まり、我慢できなくなり製作開始です。 見出しもちゃんとそうなっているでしょ。 今までPGだけには手を出さなかったのですが、ついに禁断の地に足を踏み入れました。 自身初のパーフェクトグレード! さてどうなるでしょう〜 |
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| 箱の大きさはほぼMG Ex-Sと同じ! 中のパーツ量も同じくらいかもって感じで、こんなものか〜パーフェクトグレードって? 確かにパーツ量は半端ではないけど、楽勝ムードで仮組みを開始。その安易な考えはスグに裏切られることになるとも知らず。 ところで、気になった説明書の裏のアップ(右画像)。 なんなんだVer.1.0って????? エールユニットの発売(2005/6)は決まっているが、ソードやランチャーっていう装備セットの発売があったとしても、本体のバージョンは変わらないはずなので、かなり不思議? いったいなんなんでしょうかね。 |
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| 楽しく仮組み開始!! そして、すぐに弱音を吐き、モデラーなら言ってはならないことを呟きだしました。 「こんなに内部フレームに凝らなくても」 「パーツ分割しすぎなんだよ〜」 「どうせ組んだら見えないんだし」 などなど。 だって組んでも組んでも内部フレームばっかりで、そのPGの凄まじい洗礼をうけながら、 週末のみの作業で、実に3週間! 延べ約14時間という期間でなんとか仮組みが完了しました。 もちろんもっと早くやろうと思えばできたのですが、バリ取りなどを丁寧にヤスっていたので仕方がないですね〜。 で、組んでみた感想はやっぱり凄いよパーフェクトグレードって感じでしょうかね。 バンダイって会社は正直凄すぎです。他のプラモメーカーではもはや太刀打ちできないレベルではないでしょうかね。 そして、この時点ですでに内部フレームは塗るのをやめよう〜って決意! これだけ可動するので、塗装をしても絶対に剥がれますので、装甲や見える部分のみを仕上げていきたいと思います。 基本はいつものディテール中心で、電撃ホビーにあった作例を参考に進めていきます。もちろんオリジナルも加えつつ。 |
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| ● 5月3日 足から製作開始! | ||||||||
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| なんだかかなり久々の製作日記で、微妙な気合の入り方をしています。 そんな訳で、いつものように脚部から製作に入りました。なんとな作りやすい気がしますので。 ●左画像 センチネルっぽく爪先の先端を尖らせたかったのですが、バランスが崩れそうなので、シャープ化だけにしました。 左がノーマル。右が加工後ですね。エッジ部分を削ったので違いは一目瞭然ですね。 ●右画像 基本はディテールUPなのですが、爪先をよりシャープに見せるためもあり、かかと部分を1.2mmプラ板で幅増し。 甲の部分にもプラ板を貼り、スジ彫りとディテールパーツ用の穴をピンバイスで開けました。 左上のがノーマルですので、違いは判るかと・・・。スジ彫りには、わかりやすいようにマジックでスミ入れしてあります。 |
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| ● 5月5日 スネ部分 | ||||||||
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| ゴールデンウィークという期間でかなり進むかと思っていたのですが、これだけです。 標準のモールドやスジなどを小まめにスジ彫り。そのほかに新規スジ彫りを追加したりしているとなかなか進みませんね〜。 ディテールパーツもふんだんに使用して埋め込んでおります。 そのほかに、一部のディテール部分を穴あけして、奥行きを出すようにしています。 上の画像には両方ともかかと部分の画像がありますが、右上のやつにやり直ししてあります。 両画像とも、左にあるのがノーマルパーツです。 前回と同じく、スジ彫りには、一部わかりやすいようにマジックでスミ入れしてあります。 そして、大きな画像の仮組み。 かなり満足な出来に仕上がっているとは思うのですが、どうでしょうね? 一部のディテールパーツは外して撮影しておりますが。 |
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| ● 5月7日 膝&ふとももで、脚部完成! | ||||||||
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| かなり大変でしたが、脚部がこれで完成しました〜。 前回からと同じく、右に2つの画像に関しては、左がわにノーマルとの比較を置いて撮影してあります。 ●右上 ひざは、同じくディテールパーツの埋め込みと、左右のパーツをプラ板で幅増ししてます。 ふともも裏側は、計7箇所に1.5ミリと2ミリのパーツをバランスよく埋め込んで、スジ彫りに変わりに穴を開けてみました。 ●右下 こちらのほうがパーツ数はすくないのですが、凄く大変でした。 パッと見たいしたことないように思えるかもしれませんが、ヒザ中央の穴あけし、裏から四角スラスターのようなディテールパーツをはめております。 ふともも前の部分は、雑誌の作例に習って、上部の部分を切断し、その切断したパーツを0.5ミリのプラ板とパテで造型しなおし、浮き上がるように再接続してます。 スジ彫りとディテールパーツも追加してますし、両方の画像ともですが,スジ部分は再度彫りなおしてます。 ●左画像 そして仮組みしてみた脚部完成です。 かなりカッコよくなっていると思うのですが、自己満足かな〜? |
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| ● 5月11日 腰部も完了〜! | ||||||||
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| 腰部もそれなりにやってしまいました。 大きく変更のない部分もありますが、スジを掘り起こしなどしているので、時間的にはそれなりにかかっていますが。 センターアーマー(左上)以外は、前回と同じく、左側がノーマルパーツです。 ●腰部センターアーマー?(左上) 大きな変更部分はありません。市販のディテールパーツを追加しただけです。 ●サイドアーマー(右上) こちらもさんざん悩んだ挙句に、スジ彫りの追加とディテールパーツで飾り、サイドの部分は0.5ミリミリのプラ板を貼ってます。 ●フロントアーマー(左下) ここが腰部では一番の改造部分です。ただの切った貼ったって言わないでくださいね。それなりに大変だったので。(苦笑) 他の部分と同じく、ディテールパーツとスジ彫りの追加や、プラ板を貼って凹凸を全体的の出し。 そして、センター部分をエッチングノコで分割してみました。裏側のフレーム部分も同時に分割し、1.2ミリのプラ板で幅増ししてこんな感じになってます。 ●リヤアーマー(右下) 雑誌の作例のようにスラスターのところにフィンを追加してみました。 これって地味な割には結構大変な作業でしたね。もちろんディテールパーツも追加してます。 |
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| こんな感じで下半身は完成です。 フロントアーマー内は右上の画像のように、内部に網パーツを仕込んでます。 ある程度の処理をしながら進めているので、下地処理をちゃんとすれば、一発サフOKになるはずなのですが、でないと大変なことになりそうでちょっと怖い気もしますが。 |
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