バンダイ 1/60

PG ストライクガンダム
<GAT−X105>


それでは、塗装編。どうぞ!

★ 塗装編 (F=フィニッシャーズ)

400番ペーパー → 600番ペーパー →1000番サフ その後
800番ペーパー → 1000番サフ → ファンデーションホワイトFで下地完了〜!

下地後、各色↓で塗装して、エナメル塗料で各色で墨入れ。
細かい部分は筆塗りで仕上げ。
デカールなどを貼った後に、クリアカラー → UVつや消しクリアー(缶スプレー)でフィニッシュです。

主に使用したカラー(全て調色)
○本体ホワイト  ピュアホワイトF + ネイビーブルー少量 + コバルトブルー少量
○部分ホワイト ファンデーションホワイトF + ミドルストーン少量
○ブルー 胸部など  ブルーパープルF + ピュアホワイトF + 蛍光ピンク 
ベースブルーにさらにピュアホワイトを加えたもので軽めのグラデーション塗装
○腰部&コックピットなど  ファンデーションホワイトF + スーパーブラック
○イエロー ピュアイエローF + 蛍光オレンジ + 蛍光イエロー + ファンデーションホワイトF
○内部フレーム ネイビーブルー + ファンデーションホワイトF
部分的に、ミディアムブルーでグラデーション塗装


◎感想です。
ここまで本当に長かったですね〜。
電撃ホビー誌、2代目ガンプラ王今井氏の作例を見たときから、自分もこんなふうに作ってみたいと思って約3ヶ月の時を経てやっと完成しました。
もちろん今井氏の作例をそのままコピーでは芸がないですから、自分なりにアレンジはしていますけど。
っていうよりマネ出来なかったって言ったほうが本当は正解ですね。
マネしようと思えば思うほど、その凄さを思いさらされました。いったいどうやったらあんなディテールアップが出来るんでしょうかね?
ほとんど、神の領域に感じたほどでした。(爆)
ですが負けを認めても、出来ない部分をそのままにするほど諦めも良くはないので、自分なりのアレンジも加えてみました。
部分的には勝っているところもあるかもしれません。(多分ないな〜・・・汗)

塗装もそれに負けないようにオリジナルです。参考にしたのはHi−νのカラーリングですけど。
ストライクガンダムのオリジナルカラーリングってあまり見かけませんし、ましてやPGのなんて見たことがないので、思い切ってやってみました。
デカールで赤系をベタベタと多様しようと思っていたので、胴体部分などの赤はいっさい使わず基本のブルーのみで仕上げていますが、それほど違和感なくまとまったのではないでしょうかね?
頭部のアンテナやシールドの黄色もどうしようか悩んだのですが、ワンポイント的にもなるだろうと思いカラーリングはそのままでいってます。

全体的にディテールやデカールも含めでゴテゴテとしてますので、好みでない方もいるでしょうけど、こういう作風の自分としては、それなりに満足な作品に仕上がったので良かったですね。