バンダイ 1/100

MG ボール
 <Ver.ka>
<RB-79 Mobile Pod Ball>
≪それしかなかった≫
量産され、戦線に投入され続けたボール。どうしてか?
答えは・・・


★ 塗装編

下地処理
 400番ペーパー → 600番ペーパー 後塗装です。
なるべく下地を荒らしたかったので、こうしたのですが、思っていたよりも綺麗にしあがってしまい、400番でやめておけば良かったかもしれません。

内部フレームはベースカラーで噴いたあと、殆どがエナメルの筆塗りですが、2層目のブルーは自分の考えとは違った感じに仕上がってしましましたが、終わり良ければ全て良しといったところでしょうか?
本当は青黒く光るような感じにしたかったのですが。
ちなみに、ベースをブラックで噴いたあと上からブルーパールで塗装してあります。

塗装に関しては、殆どコメントもないのですが、
本体 : 下地 ガルグレー+パープル+コバルトブルー少量
        マスキングをしたあと、ホワイト+下地カラーで塗装。
レッド : 下地 シルバー → クリアレッド+クリアオレンジ

その他、「スーパーシルバー」「スーパーブラック」「スーパーチタン」なども使用しています
特に変わった塗料や調色はしてませんので、あまり参考にはならないかもしれませんけどね。(苦笑)

エナメル塗料でそれぞれのスミ入れし、デカールを貼り、
UVトップコート(艶なし)を本体の装甲のみに噴いて完成です。



名前無きメカニック。
多分二人ともアストナージさん(爆)
こんなポージングもやってみましたが・・・
ヒートホーク&ザク手を裏側からみたところです。地味にドライブラシかけてありますが・・・
ダメージの表現としてはこれがベストショットかな?
名も無き兵士も筆塗りで・・・
通常の装甲を装着!
◎感想です。
自分主催のコンペってことなので、気合をいれて改造したいところだったのですが、自分なりに色々なことの復習や練習で少しでも経験値を上げようと、こんな形の第2弾です。

そんな訳で、少しコンペの内容と重複する所も多い感想ですが・・・
○初めて使うディテールパーツ
○筋彫りの復習

この2点を主に考えて今回は製作に励みました。

ディテールを結構しつこくやりましたので、デカールは控えめですが、塗装にもそれなりにこだわってみたつもりです。
メインのカラーリングは、後だしのようで申し訳ないのですが、kirarinさんと同じく、通常のボールのイメージで塗装しました。
見れば判るかと思いますが、ちょっと小細工もしてますが。(笑)

さらに小細工として、内部フレームを見せる工夫は、ザクのヒートホークで切り裂かれたって感じにしてあります。
装甲にヒートホークが突き刺さっていて、バーニア付近にある汚いのはザクの手です。しかもHDMを使ってます。(爆)
これだけですと、ただの壊したパーツになってしまうので、パーツ請求でやったパーツで通常のも作ってありますが。

初めて使用したディテールパーツには、まだまだ課題もあるのですが、とりあえず成功かな〜っていったところですが、コックピットのレッド部分の下側の金2パーツが少しはめ込んだ時にちょっとだけ浮いてしましました。
大丈夫なように仮組みしていたのですがね。

それにしても、こんなにもポージングが難しいものって無いのではないでしょうかね?
腕の角度のへんな画像もありますが、そんなこんなで苦戦した結果ですね。(爆)




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2006年 画像撮影しなおしたもの