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タ チ コ マ
<攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 TACHIKOMA>
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◎ちなみに、「攻殻機動隊」知らない方の為に簡単に説明すると・・・・・
もともとは、士郎 正宗 (著)「攻殻機動隊 」のコミックが原作で、このコミックは1991年と随分昔のもの。
同時期に「アップルシード 」もあるが、自分も当時は持ってましたが今ではどんな内容だったか全く記憶にありませんが、2ndはこのコミックを原作としているようです。
時代背景は近未来。
ネットワーク化が進んだ電脳社会。電脳とは簡単に言えば脳みそにコンピューターなどを埋め込んだようなもので、パソコンや携帯電話なんかをつかわずにインターネットに接続できたりするようなものだと思ってください。
詳しくは公式サイトを見てもらうとして、だからといって完全にコンピューターがないわけではなく、外部接続するときにはUSBのようなものを接続します。
そのほぼ社会の全てが電脳化された世界では、犯罪も複雑化しその犯罪に対応するために組織されたスペシャル部隊が、内務省直属の独立部隊 公安9課、通称「攻殻機動隊」である。
公安とは名ばかりで、その実体はほとんど軍隊、総理大臣直属のテロ対策部隊だと思ってほしい。
そんな部隊だけあって、そのメンバーもみな一芸に秀でたものたち。
それを直接指揮するのが、通称「少佐」と呼ばれている草薙素子。フィギュアのやつね。
その上には首相と直結している荒巻課長もいるが、西部警察でいえば、って西部警察知ってる?素子は大門(渡哲也)のようなもの。
で、その部隊に配属されている小型の戦車がこのタチコマです。
小型の思考戦車「タチコマ」
高度なAI「ニューロチップ」(成長する人工知能」の搭載により、それまでの擬似人格とは異なり、自らの考えで判断や行動をすることが可能。さらに、単機が得た情報を全機の電脳を並列化し、機体による個体差をなくすように調整されている。
右腕内にチェーンガン、口部分にグレネードランチャーを装備しており、熱光学迷彩も使用可能である。単独だけでなく後部に人が搭乗するコクピットもある。
(キットの箱の説明より抜粋&+α)
まぁ1nd-13巻 2nd-13巻 と映画版 攻殻機動隊DVD などを見てもらえれば解るのだが、このタチコマっていうのが個性的で可愛いんですね〜。
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★ 改修編
基本的には素組ですが、スジ彫り等の凹部分は全て掘りなおしなど、最低限はやってあります。
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矢印の部分が主なところなのですが、簡単に説明すると・・・・・・
●ディテールパーツでディテールアップ。
●Hアイズでクリアパーツ化。大きいほうは裏側に銀紙?を貼って、小さいほうの裏側にはシルバーで塗装。
●その他、ピンバイスなどで開口など
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★ 塗装編 (F=フィニッシャーズ 表記なしはクレオス)
下地処理
400番ペーパー →サフ → 800ペーパー→ ファンデーションホワイトF→塗装&パール→
2000ペーパー→スーパークリアー→タミヤコンパウンドで磨いてフィニッシュです。
エナメル塗料でそれぞれのスミ入れもしてありますけど。
頑張って磨いたつもりですがグロス仕上げって難しいですね。
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| 主に使用したカラー(全て調色) |
| ○本体ブルー |
ガンダムブルー11 + ラベンダーF+ 蛍光ピンク + ファンデーションホワイトF
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| ○スプリッターブルー |
ブルーパープルF + ラベンダーF+ 蛍光ピンク + ファンデーションホワイトF |
| ○アーマーグレー |
ピュアホワイトF + ネイビーブルー + スーパーブラック |
| ○ホワイト |
ピュアホワイトF + 蛍光イエロー微量 |
| この部分のパール |
ブルーパール + WaVeホワイトブルー粉 + クリア |
| ○本体シルバー |
スーパーチタン |
| この部分のパール |
ブルーパール + レッドパール+ WaVeホワイトパープル粉 + クリア |
| ○その他 |
・タイヤはスーパーブラック ・ホイールはチタンゴールド
・手?はスーパーチタンのみで先端はライトグリーン
・少佐(草薙素子)はブラシと筆塗りで。目は点だけど、こんなの塗れるかっ!! |
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◎感想です。
HPで公開している作品では自分としては初めてともいっていいグロス仕上げです。
過去には部分的にはやっていますが、作品全体っていうのはかなり不安でしたね〜。下地のデキがものをいいますので、艶消しのように誤魔化しがきかなかったりしますので。
画像を見ても判るとは思いますが・・・・・・・
まだまだなようです。難しいです。本当に!!!!!!!荒いなぁ〜
個人的には頭部が一番上手く出来たのではないかと思います。逆にイマイチだったのがコックピットかな?
それでも部部的に頭部の付け根などの微妙な部分は厳しかったですね〜
中には磨きすぎちゃったりして、よく見ると判るかな?
スプリッターはちょっとツギハギっぽいかな〜とも思ったのですが、パールを噴いたらそこそこ悪くないデキで一安心。
少佐も目以外は結構上手く塗れたしねぇ〜。うっすらと口紅も塗ってあるし。
フィギュアは目が命なんていうので、そういう意味では失敗かもしれませんが、こんな細かい部分は自分には無理でしたから、単純に点で・・・・・スイマセン。
あと、大したことはないですが、台座も作ってみました。なので今回はCGなしです。
課題はまだまだ沢山ありますが、総評としては及第点かな〜?
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 発売日:2005/12/16 レビュー 小型思考戦車タチコマの1/24スケールプラモデル。キットは接着剤不要のスナップフィット方式。各関節にポリキャップを使用したフル可動モデル。同スケールの草薙素子のフィギュアが付属。 組み立ては簡単。愛くるしいポージングを楽しむことができる。 |
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