バンダイ 1/72
HGAB


キサマのお陰で、オレは地獄を見たんだよ!

オーラバトラー ビアレス
ビランビーをベースとして、クの国で開発されたオーラバトラー

レプラカーンの技術も反映されており、コモン(バイストンウェルの人)にも扱いやすい機体になっている。
トータルバランスも良く、クの国の主力ABとして生産された。
ただし、構造が複雑でありコストが高いことがネックでもあった。

その生産先行型を地上人でもあるトッドがビショット王より貰いうけ活躍することになるが・・・・・

このトッド用ビアレスのほかに、腕と頭部が赤い三騎士用のビアレスもある。
基本性能は一緒。

ちなみに、オーラファンタズムにはこのビアレスの後継機のガーゴイルやその他のバリエーションもある。


主に使用したカラー
  本体ブルー   下地 ガンダムブルー+蛍光ピンク+ファンデーションホワイト 
  → SFC+ブラック+ピュアレッド でグラデーション
 ■ ダークブルー   オーラブルー3 → オーラブルー3+ホワイト でグラデ

大まかなカラーリングを書くとこれだけになってしましますが、もちろん見た目の通り、これだけではこうはなりません。

特徴ある腰部ですが、詳しくは「カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのプ」を参照してもらうとして、簡単に書きますと、
設定色のレッドを下地として、エッジ部分に暗色でグラデしてから、エナメル→クリアー という感じで塗り重ねていきました。
その際のエナメルは、ブラック・ブラウン・ゴールド・シルバーなどをそのつど調色しながらやりましたので、細かいレシピは不明です。
10層以上は塗り重ねていますので、塗料の厚塗りのため多少エッジがだるくなっていますが、まぁ予定どおりです。

その他は全体的にグラデーション塗装したあと、エナメル塗料で・ウォッシング・ドライブラシなどでウェザリンクしてあります。
特に間接部には6種類くらいで念入りに!
オラバト特長ある羽(副翼)ですが、こちらは、ラッカー系でウォッシングに近いことをやったあと、ブルーパールでグラデーション後、調色したグリーンメタリックでウェザしましたが、殆どわかりません・・・汗
りん粉っぽく表現してみたかったので。

胸部などの装甲・爪関係・副翼は艶ありで、残りはつや消しでしあげています。

工作に関しては、思いっきりストレート組ですが、
キット全体に渡って、リューターで恐獣の装甲の質感をだしてみました。
(オーラバトラーは恐獣の外郭などから作られています。)
本体の仮組み&下地処理の段階で、エッジを出しておいたので、そこから荒らしていっても、かなりいい感じになったと思います。
特徴ある牙などは、基本的にはキットより丸める方向で処理しました。
自然の動物の牙とかは大抵とがってませんからね。
ただし、武器でもある、腕部のショットクロー(ワイヤー付きの鉤爪で武器や捕獲に使用したりします)は武器でもあるので、シャープにしました。ついでに意味はありませんが、頭部の牙も尖らせてあります。これはなんとなく。

その他としましては、HGAB特有の間接部のゴムパーツは大変良く出来ているのですが、劣化するのがある程度わかっておりましたので、パテでゴムパーツの上から盛ってそれらしくしてあります。



◎感想です。
「プラモつくろう」を見ていたら無性にオラバトを製作したくなったので、作ってみました。
歯ブラシで飛ばしたのもやってみましたしね。

ご覧のとおりストレート組で、4日で仕上げたわりには良く出来たかな?
塗料やパテの乾燥時間を含めなければ3日ってところでしょうかね。
TVアニメ風ではなく、自分の好きなオーラファンタズムっぽく仕上げていますが、このへんは好みなので仕方ないですね。

やっぱりたまにはオラバト作ってみるといい気分転換にもなりますし、楽しかったです。


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(別ウインドウで開きます)

仮組みとの比較
左がノーマルです。下地処理をしてあるのでそこそこ見栄えが良くなっていますけど細かい調整前の段階です。
右がリューターやパテを盛った状態。胸部などの一部パーツは付いてませんが。


海と陸の間にある異世界「バイストン・ウェル」を舞台に、バイストン・ウェルの覇権を握ろうと目論む「ア」の国の領主ドレイク陣営と、この異世界に召喚された地上世界の少年ショウ・ザマや反ドレイク派のニー・ギブンたちの戦いの物語を描いた、矢立肇/富野由悠季原作のロボットアニメ。10枚組のDVD-BOX。
富野由悠季が手掛けた「日本初」のファンタジーロボットアニメ「聖戦士ダンバイン」。オーラ・バトラー、キャラクターなど、現存する設定資料を網羅。OVA設定資料、湖川友謙と宮武一貴のインタビューも掲載。
全高約20センチの迫力サイズのディスプレイフィギュアです。TVオリジナルの設定を基本としながらも細部のディテールにアレンジを加え、究極のクオリティを追求した商品です。当時アニメをリアルタイムに見ていたファン層はもちろん、CATVやゲームなどで新たに作品を知った世代へも訴求!!