バンダイ 1/100

MG ウイングガンダム
 <Ver.ka>
<XXXG-01W>


「 ・ ・ ・ 」

「おまえを・・・・・・・殺す!」


★ 塗装編

下地処理
 400番ペーパー → 600番ペーパー → 800ペーパーヤスリ→ 1000番サフ、後塗装です。

 「Ver.Kaコンペ」用に製作したものですが、コンペなので新たな試みで今回はベタ塗りでおこないました。
 HPで公開してからは、初めてかもしれません。
 調色的には、前回のエンドレスワルツと同じようですが、配合量がかなり違っています。


 ・ホワイト  :  ホワイト → スーパーホワイトW → ホワイトパールパープル+スーパーホワイトW
 ・ブルー部   下地ホワイト → コバルトブルーホワイト蛍光ピンク
 ・レッド部  :  下地ホワイト → ホワイト+イタリアンレッド少量+蛍光ピンク少量+蛍光レッド少量
 ・内部フレーム  :  スーパーブラック+蛍光ピンク少量 → クリアブラック+スーパーブラック少量
 バスターライフル  :  黒鉄色+スーパーブレック少量+蛍光ピンク少量
 ・エネルギーポッド  :  ガンダムブルー(11)+蛍光ピンク少量+蛍光グリーン少量
その他、「スーパーシルバー」「黒鉄色」「アルミ」の3種類のシルバーを使用しています

エナメル塗料でそれぞれのスミ入れし、デカールを貼り、
UVトップコート(艶なし)を噴いて完成です。
パールパープルは、殆ど目立ちませんので、意味はなかったかもしれませんけど、とりあえず、WAVEの粉パールを使用してみました。

2006年 製作記以外の画像撮影しなおし

★改造ってほどではありませんけど・・・
大幅な改造は今回も行ってません。あくまでも塗装で勝負って気持ちで望んだのですが・・・。
あいかわらず、納得がいかないところも多いのですが、とりあえずイジッた部分の画像も載せておきます。


全体の各所にディテールパーツを埋め込んでいます。
画像にはありませんが、胸部の中央クリアパーツ内のディテールも後に追加してあります。他にも微調整部は多数ありますけど。


矢印の部分を穴あけしてみました。
膝アーマーは分割し、さらにディテールパーツ埋込み


脚部の各パーツはPGストライクのような可動イメージで、合わせ部分を斜めにエッジを付けて、内部フレームが気持ち見えるくらいに隙間を空けています。

たいした工作ではないですが、Ex-Sのような踵をプラ板とアルテコで作ってみました。気持ち後ろへの転倒防止。

首部はEWでも思ったのですが、ガトリングが通常ですと頭部に干渉して殆ど開かないので、プラ板で延長。それに伴い、ガトリング本体も多少下に下げています。
これによって首が長く見えたので、ノドの前の部分をボリュームアップしてあります。胸部もプラ板でボリュームつけてあります。

同じく、矢印の部分穴あけ。
肩の先端部をアルテコで尖らせてあります.。
マニュピレーターは握りのみHDMを使用。

矢印穴あけ。



◎感想です。
HP公開20体目という記念すべき作品でもあります。

いろいろあったデジカメを新調しての今回の撮影(完成画像)です。
新調したデジカメで、ブルーが上手く写らずに苦戦しました。ブルーの配合を見てもらうと判るかと思いますが、結構パープル系のブルーになっています。
逆に、画素数が500万画素になったので、細かいところまで写ってしまって、粗が見えてしまうのは、いただけませんね〜(爆)

今回はコンペってことですので、いくつか自分の中でこだわりを持って製作してみたつもりです。
・ブラックとシルバーへのこだわり。
・いつものグラデやめて、ベタ塗り。このHP初!
・淡いカラーでの発色。
大したことはありませんけど、こんな感じでしょうか?

おかげで、付属のデカールがレッドなど目立たなくなってしまったので、説明書の位置とはかなり違うところに使用したり、市販のデカールで、ごまかしました。
マニュピレーターは握りのみHDMを使用してみました。武器類などを装備するときには通常のマニュを差し替えで使用。
HDMはWガンダム用が高かったので、在庫にあったもの(たぶんストライク用)を多少加工して装着してます。

ちなみ、ホワイトの塗装は初めて4倍希釈でやったのですが、もう二度とやりません!
いつまでたっても下地のサフが消えなくて、超〜大変でした。厚く噴くとすぐに垂れそうになりますしね!

まぁ〜この程度ですけど、よかったらご感想くださいね。



↓以下は昔の写真です。↓


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