ストライクバイオレット
MG AILE STORIKE GUNDAM

5月24日
当方でも相互リンクをいただいている、へなちょこ さんの「ヘナコン4」の参加キットであります。
(バラして良いのか???)

参加キットは発売直後に購入した「MG エールストライク」。
このキット、始めからどういう風に作ろうかは決まっておりました。

「ムウ・ラ・フラガ仕様」!!!
ムウ専用のメビウスゼロの着色はオレンジでしたが、パイロットスーツは紫でした。なのでパイロットスーツに合わせて紫のエールストライクを制作しようと思っていたところに、へなちょこさんのコンペがあったわけです。参加課題も「名パイロット」ということで、なんとも都合の良いものでした。

2003年10月発売のキットなので、コンペ抜きで、即制作にはいっても良かったのですが、当時は同じパープルの「ドライセン」を製作していたので、連続で紫もなんだろうと思い、暖めてきた次第です。
MGのI.W.S.P(HGはまもなく発売)が発売されそうな予感なので、それをムウ仕様にとも考えたのですが、いつ発売ともわからないものを待つよりは、似たようなものを作ってしまえ〜。となった訳です。
もちろん、IWSPを完全に再現できる技術なんてありませんから、お得意の「なんちゃってI.W.S.P」の製作の始まりです。


左はご覧のとおりの素組み状態です。右下はレポートでパーツを複製(1/100レッドフレームより)したものです。
右上は今回のなんちゃってポイントでもあるシールドバルカンですが、1/100グフカスタムのを使用するつもりだったのですが、あまりにも大きすぎたので、旧キットの1/144グフカスタムのガトリングシールドを改良して使うことにしました。


ビームブーメランは1.2&0.5ミリのプラ板を張り合わせてスクラッチ。 マシンガンの途中を1.5ミリの真鍮線で、元よりも長めにしてアルテコで繋ぎ合わせ。 複製した「菊一文字」の鞘です。元には鍔がありますが、これは無しにし、中央部を切り取り、中の刀が一部見えるようにしました。



5月31日

今回は本体自体のプロポーション等の改造は極力行わない予定です(どこを直したら良いか解らないくらい良くできていると思います)ので、相変わらずのディテールアップで誤魔化していきます。
SEED系ってあんまりディテールに凝った作品が少ないような気がするので、違和感がでるかもしれませんが、これはこれでありでしょう?
その他の部分でやりたいことがあるので、本体自体はなるべく時間をかけない改造を目指します。


ガトリングの先端です。設定では穴があいているのですが、ここはゴッツイ感じにしたかったので、あえてディテールパーツで。 盾にとりつけた裏面です。
ガトリングらしく弾奏を取り付けてみました。
ほぼ完成した、盾と腕部。
アーマーシュナイダーの所にガーベラストレートを取り付けるためのポリを埋め込み。完全に見えるとカッコ悪いので、周りをプラ板で覆いました。 脚部のアップです。ここも最小限ですませてあります。(チョット寂しすぎるかな?) 肩部は筋彫りしてみましたが、判るかな?
腕部のディテールには一部高価なメタルパーツを使用してみました。



6月7日
時間が結構とれたので、その他の武装類の製作にうつりました。
大した意味はないのですが、ビームライフルを幅増ししてみました。
ストライカーパックはご覧のとおりとなってしまいました。日記でも紹介した素組みの「I.W.S.P」と見比べてみても、全くの別物になってしまいましたね。(始めから解ってはいたけど)

両肩のライフル?は「1/144 ガンタンクR」のものを使用してみました。
元のパーツももちろん可動はしますが、なんせ旧キット、ポリパーツも仕込んでなかったので、切断してポリをはめ込み。
それに伴い、ストライカーパックを切った貼ったで脱着&可動できるようにしてみました。

上がノーマル。真ん中がポリを埋め込んだもの。下が5ミリほど幅増ししたビームライフル。 片側を外してみたところです。
動力パイプは1.5ミリのスプリングを使用してあります。
組み立ててみて可動などのバランスを見てみました。
完成した、オリジナル ストライカーパック IWSPふぅ です。(左はHGルージュね)
いやー我ながらゴッツイです。なんてゴチャゴチャしたものになってしまったのでしょうか?
これにさらにガーベラストレートが付くと思うと・・・・・・・・・・・・・・・・・



6月14日
本体はとりあえず完成しましたので、どちらかと云えば、こちらがメインかな〜と思われる格納庫の再現にうつります。
電撃ホービー誌にあった格納庫の再現を参考しましたが、あそこまでのものは作れません(大きさも大きいですしね)ので、それらしいものを作っていきます。(詳しい設定資料がないので、もちろん設定とは異なりますけど)
いきなりプラ板で適当に作る訳にもいかないので、簡単な設計図を書きおこしてみました。↓
設計図の縮小版です。左のやつは実際の方向とは逆ですけれども・・・。

この設計図を元にして、パーツを作成していったのですが、予想通り、黄色&桃色のパネル?は作るのに非常に手間がかかりそうなので、パーツ複製をしました。
プラ板とディテールパーツで作った原型。 型シリコーンです。テストも含めて11セット抜いたあとですので、すでにボロボロの状態。 かなり雑ではありますけど、複製完了。

複製パーツ以外はプラ板(1.2ミリ、1ミリ、0.5ミリ)とアクリル棒で作成し、筋彫りしました。
多少、見栄えが良くなるようにディテールパーツで彩りしております。
2〜3年くらい前だと思うのですが、UFOキャッチャーで取ってきたシャアザク君がこんなところで役にたつとは。実際は本体のザクではなくまわりのリフト部分のみなのですが。
このリフトは上下こそしませんが、かなり雰囲気がありますので、それをストライクに合う大きさに切った貼ったして流用しました。
日記でもふれた、以前UFOキャッチャーでとってきたシャアザク君。 ストライクの台座。プラ板で角を直角するための加工とメンテナンスリフトを取り付ける為の穴を開けました。 側面の製作途中のもの。
背面です。こちらはほぼ完成 ストライクの上半身。ディテールがそれなりに決まっているのではないでしょうかね。 ストライクの下半身です。上半身に比べたらディテールがなんだか寂しい気がしますけど、これでも要所要所には・・・。



6月21日

以上、基本工作完了です。
しかし、相変わらず雑なデキ。これはサフを噴いてみて判ったのですが。
まだまだ時間もありますから多少修整しながら、痛んだ感じが欲しいので、綺麗にならない程度(実際は出来ないのだが)に様子をみてやっていきます。

完成組み立て状態。
かなり大きいので、3パーツ構成で接着などはしておりません。
ストライクを配置した全体の感じです。
ストライクメンテナンス部分のアップです。
リフトの位置が微妙に高いのは内緒です。(苦笑)
射出降部分のアップです。
一部接着がまだですので、少し歪んでますが。

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