M  G  そうそう
MG EX−sガンダム 制作日記


マスタードグレードを略して「マグそうそう」と読んでください。
お解りのとうり、「涙(なだ)そうそう」からパクっております。沖縄系の歌って時々心に染みる不思議なものがあります。
もう古いかもしれませんが気に入っているのでこんなタイトルになりました。「涙そうそう」の意味は涙ぽろぽろが近いって言ってましたが、このEx−sガンダムは泣くほど作るの大変なので・・・。(こじつけです)
バックの色も春らしく桜色に。完成したときにそういえば春からなんて思えるようにしてみました。

このキットの凄さについては日記などで語っておるのでここでは省略。単純に制作行程を追っていきます。

とりあえず素組(仮組)です。変形もさせてみました。パーツ量はWorkの方に画像を乗せてあるので参照のこと。
一部接着しましたが、ネジ止めなどは軽めに締めてますのでグラグラ部分が多数。パーツも浮きまくってますのでポーズなどは辛うじて形状を保ってますね。特に変形Gクルーザー
相変わらず写真下手です。やはり昼間撮ったほうが綺麗なんですが、解っているけど夜になる。



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脚部のディテールアップ中です。スジボリ(モールド)を頑張って彫ってます。地味なのになんて大変な作業なんでしょうか。
会社から帰ってからやっているので1日1パーツが限度です。忍耐と根気と集中力が要求されます。いままではこれほど彫ったことがなかったので初挑戦に近いものがあります。やるたびに綺麗に彫れるようになっている気がしますね。
写真が相変わらずヘボなのでホワイトがかなり飛んでしまって解りづらいですが・・・。
その他には見れば解るとは思いますがプラバンを貼ってます。ちなみに1.2ミリ&0.5ミリ&0.3ミリを使用してます。
各所に穴を開けディテールパーツを組み込んでます。



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脚部はいちを完成です。ペーパーをかけてないのでガタガタが目立つがとりあえず良しとする。調整は後から。白は目立たないので水性ペンで適当にスミ入れしてみました。汚いけどエナメルでやって割れるよりましなのでとりあえず解ればOK。
腕部のディテール開始。ピンバイスで穴を開けてパーツを埋め込み。後から塗装の事も考えて仮組み程度に。そして問題の肩部になる予定です。ここと胸部が一番時間がかかりそうな部分。果たしてうまくいくかどうか?
1.5ミリのドリル刃を不注意で折ってしまったので、これを機に本数そろえるか?



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肩部&腕部
ディテール完成。肩部は2分割にぶった切って、スジボリ?してプラ板を貼って迫力を出したつもりです。上肩部をスライド状態にしたかったのだが、変形後を考えて(たんに面倒くさかっただけ、だって変形させる気ないもん)チョットスライドっぽくしてみました。目の粗いヤスリで形状を整えただけなので現状は写真の通りおおざっぱ。
胸部 他。胸部は当初穴を開けて内部機械をむき出しにする予定だったのだが、手元にあったディテールパーツを貼ってみたらいい感じになったのでこれで行くことに・・・。スジボリもしてます。



組み立ててみました。
気になった所は修正したり、パーツ追加したりしてます。他の所と同じく最初からあるモールドにも適当に水性ペンでスミ入れしてみました。どうせあとで全部彫り直しますしね。
あと手を付けてないのはコアファイターとスマートガンのみ。コアファイターはテストを兼ねて最初に塗装するつもりなので現在制作中。スマートガンは素組のままにするか、連射型に改造するか思案中です。
これらが終われば本体に突入します。思ったよりここまでは早かったのですが、基本工作を全くやってないのでペーパーがけにどのぐらいかかるかとっても不安ですね。なにせパーツ数が半端じゃないので。それに後ハメ加工もしなくては。



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やはりスマートガンは連射型にしてみました。設定資料を見ながら似て比なるものに。元のパーツをなるべく生かしたかったのと、技術力が追いつかないので。

作成方法は「ガンダムセンチネル」本に書いてあったのでそれを参考に、プラ棒(8ミリ、5ミリ)の周りに0.5ミリのプラ板を隙間を開けて貼って変形の筒状にしたり、後はプラ板とパテを使ってそれらしく成形。一部ガレキの余りパーツがあったので使用。こんな感じになりました。(先端が重いな〜)

そして、コアファイターです。写真のホワイトが飛んでしまってチョット見にくくて申し訳ない。
大きな改造なあまりしてませんせんが、車体の隙間が気になったのでパテで埋めたのと、コックピットの変形時の引っ込むところの隙間にプラ板を貼って見栄え良くしました。それとこのキットコアファイターに車輪が付属(変形の為?)してなかったので、「アライ A―10AサンダーボルトU」というキットから車輪だけ失敬、またもやってしまった400円なり。
取り付け位置は前輪がかなり後ろになってしまったが、コックピットの伸縮上(パーツ合体の為)やむなしに。実際は先端のブルーの部分に付きます。
バーニアは小さかったのでディテールパーツを追加しています。



こんなところでディテールアップ終了!
完成塗装編へGO!!