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| ニッパーを使い、パーツの切り離し |
デザインナイフで、さらにカット |
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ランナー(周りの不要なもの)からパーツを切り離すのですが、いきなり根元で切断すると、切断面が荒れてしまい、修整がのちのち大変になるので、画像のように、多少ランナー部分を残して切断します。
ちょっと多めに切ったあと、さらにデザインナイフなどで、綺麗にカットしてあげましょう〜。
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| 鉄ヤスリでバリ(ランナーの残りなど)取り |
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最後に、鉄ヤスリで丁寧に修整します。
ヤスリの目に削りカスが溜まったら、ワイヤーブラシで軽くゴミを掃除してやるとよいでしょう。
水で洗ったりしないようにね。サビますので。
注意:鉄ヤスリは、右側の画像のように、押す方向のみで削ります。引いてはいけません。
ヤスリの歯はそういうふうにできていますので、、押して引くを繰り返しているうちに、削りにくくなったり、長持ちしなくなるばかりか、プラモ自体にヤスリの後がついてしまったりしますので。
正しい使い方としては、軽く当てて軽く押して削るのが、綺麗に仕上げるコツです。
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| 仮 組 み |
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| はめ込みピンを半分くらい切り取ります。 |
はめた感じを確かめます。 |
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| 硬くハマッテしまった場合は、デザインナイフなどで・・・ |
逆に取れやすくなった場合は、マスキングテープで |
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最近のガンプラは本当によく出来ていますので、パーツがパチッとはまり、取れにくくなっています。
単純に組み立てて完成の場合はこれで問題ないのですが、後で塗装するときに、またパーツをばらすので、取りやすくするために、接続ピンをすこし切っておくと、あとあと外しやすくなります。
それでもキツクはまってしまった場合は、デザインナイフなどで、パーツにキズをつけないように外してくださいね。
(この時、結構怪我をしやすいので注意して作業してね。)
逆に、接続ピンを切りすぎてしまって、パーツがポロって取れる場合は、マスキングテープなどで仮止めしてください。
塗装が終わりましたら、接着してしまいますので、ここでは問題ありませんので。
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| 接 着 (接着できるものは接着してしまいましょう〜) |
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| まず軽く接着面に塗っておきます。 |
なるべく内側に接着剤が付くように |
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| 流しこみ接着剤の場合 |
沢山塗って、ムニュっとはみ出しの場合 |
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まずは、接着するパーツの接着面に、軽く接着剤を塗って、1〜2分放置し、接着剤が乾くのを待ちます。
なんでこんなことをするのかというと・・・・。
プラモデル用の接着剤は、プラスチックを溶かして接着する性質ですので、
始めに接着面を軽く溶かしてあげると、この後の本当の接着時にくっ付きやすくなりますので。
で本接着ですが・・・
基本は2種類!!!!
流し込みタイプの接着剤&普通の接着剤。
流し込みタイプの場合は、パーツをハメテから、その隙間に接着剤を流し込み、接着。
通常の接着剤の場合は、接着面にタップリと接着剤を塗って、パーツをはめたら、ムニュっと接着剤がはみ出すように。
どちらでもやり方はかまいませんが、初めてのときにはムニュはみだしがお薦めです。
そしてどちらにも言えることなのですが、接着したら、パーツを洗濯鋏みのようなもので固定して乾燥を待ちます。
接着剤の乾燥時間は、大体丸1日くらい放置したほうがよいのですが、数時間なんて方もいます。
一般的に接着剤の完全固定化は1週間ほどだと言われていますので、日曜作業の方にはうってつけかも?
自分の場合は、大体1日くらいは放置してから作業してますけど。
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| 合わせ目を消す |
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| デザインナイフを直角に立てて削る場合 |
鉄ヤスリで合わせ目を消す場合 |
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ある程度ここで合わせ目を消しておきます。
やり方はいろいろあるのですが、画像にある2つが基本的なやり方ですね。
デザインナイフはここでも役に立ちます。
使い方としては、歯を立てて横に削るといった感じで作業を行います。
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| モールド(スジ)の掘り起こしなど |
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| デザインナイフで軽く当りを入れます |
歯を裏側にして丁寧に何度も |
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| パーティングライン |
モールド(スジ彫)&表面のアップ |
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やらなくてもいい作業なのですが、モールドの彫りなおしをやっておくと、完成した時に出来栄えに違いがでます。
コンマ何ミリの世界ですが、墨入れしたときにその立体感は別物に感じられるほどです。
やり方は、、まずデザインナイフで、軽くスジを入れて彫りやすいように道筋を作ってやります。
そのあと、ナイフの裏やけがき針などで、彫っていくのですが、実際は彫るというよりなぞるくらいの感じで、1箇所を10回くらい地味にやっていきましょう〜。
絶対に力を入れて彫ってはいけません!
もちろん、パーツを分割するわけではないので、やりすぎないようにね。
もともとあるモールドにやるので、それほど難しくないはずです。
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今回は最終的にプラ板を切る「Pカッター」で作業を行いました。Pカッターはスジが太くなるのであまりお薦めは出来ませんが、作業的に楽ですので、ちょっとした手抜きです。それでも全部で4時間ほどかかりましたけど。(爆)
補足
<パーティングライン>
プラモ成型時に出来てしまうラインのこと。
バンダイのガンプラはそれも意識して作っているようなので、最近はあまり目立たないようにはなっていますが、それでも出来てしまうので、この不要なものは丁寧にヤスリなどで取り除いてくださいね。
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| よくやる、ちょっとした加工 |
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| アンテナのシャープ化 |
銃口の穴あけ |
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| これが、ピンバイス。 100円ショップでゲットした1ミリ。いい時代になりました、かなり使えます。 |
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改造ってほどでもないのですが、ガンプラは対象年齢によって安全のために角の先端が丸まっているものが多いので、アンテナやその他のシャープ化をしてあげるとそれだけで、見栄えがよくなりますので、大した手間でもないので、やっておきましょう〜。
それから、砲身の先端などをピンバイス(手動ドリル?)で穴をあけてやるだけでも大分雰囲気がでます。
ピンバイスは高いものでも構わないのですが、写真のような100円ショップのものでも問題はありません。
100円ショップはあまり種類がないので、それほど多くの径は望めませんが、1ミリ径くらいはこれで充分です。
もちろん通常のピンバイスと違って、先端のドリルの交換はできませんけど。
機会があれば1本買っておきましょう
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| ペーパーがけ |
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| あて木を使って、ペーパーがけ |
スジ彫りした断面をペーパーで均します。 |
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基本工作や改造などが終了したら、ペーパーがけに入ります。
ペーパーは400番〜1000番くらいかけてやると、かなり綺麗になりますが、今回は400番→600番の2種類のみの仕上げで行いました。これくらいでもそこそこのものが出来ますので、初めはこのくらいがお勧めですね。
もちろん使いやすい大きさに切って使用しましょう〜
平らな面は左の画像のように、必ず水平なあて木でヤスッてくださいね。
手でやると表面が平らになりませんので。
そして右の画像は、スジ彫りした断面のイメージ図です。
スジ彫りは、ペーパー後のほうが、モールドなどに入ったごみ取りにもなるので、一石二鳥って思うかもしれませんが、この図のようにケバケバが出来ていますので、やはり先にやっておきたい作業ですね。
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大体のペーパーやすりの目安の図を作ってみましたので、参考までに。
(塗装の仕方や、改造などの内容によっても違いますので、あくまでも目安ですが)
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| 洗浄&お掃除 |
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| パーツの洗浄 |
ハケでプラカスを掃除 |
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出来たらパーツの洗浄をしてあげましょう〜。
台所用の中性洗剤を少しだけ水に入れて洗浄してあげると、パーツについた油分の除去も出来ますので。
画像のように、柔らかい歯ブラシなどで、隙間に入った削りカスをやさしく取ってあげてください。ゴシゴシとやるとパーツに傷がつくので、あくまでもソフトに。
冬場などは寒いのでお湯でやりたいところなのですが、暖めるとパーツの変形にもつながりますので、やめておきましょう。
または、油分の撤去などはできないのですが、左のようにハケでカスを取り除くのもいいかと思います。
こちらのほうが楽ですが。
そのほかに、エアーブラシのエアーで吹き飛ばすなんて方法もありますが、削りカスが舞い散らないようにね。
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