市販パーツを使用する
其 の 参
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| 使用するキット(MG ガンダム4・5号機) |
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ご要望にお答えして、この2体のマスターグレードで比較してみることにしました。(大変だ・・・汗)
ご存知のとおり、4・5号機ともほとんど違いはないので、比較するにはいい素材かもしれませんが、作るほうは大変です。塗装までしないと意味がないですからね。
ちなみに、両機の違いを簡単に説明すると・・・
●カラーリングの違い
●大型装備の違い(ガトリングとメガビーム)
●胸部の違い
くらいですね。
それを考慮して選んだ2体ですが、ディテールアップするのは、主役機の5号機(赤いほう)で行います。
4号機(青いほう)は全くなにもしない本当の素組みで塗装し、5号機のほうも基本プロポーションは素組みですが、モールドの彫り直しなどの細かい作業も行って仕上げていきます。
その違いにも注目してくださいね。
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| 基本は面に対して垂直に |
これも立派なディテールアップ |
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ここでは、もともとあるモールドに対して、ディテールパーツを埋め込んでいきますが、ピンバイスで穴を開けるときには面に対してなるべく垂直に穴を開けます。
そうしないと不恰好なディテールになってしまいますからね。
もちろん、斜めに埋め込む場合には当然斜めに開けますが。
右画像にある比較は、パーツ埋め込み前の状態ですが、これでも立派なディテールアップになっています。
貫通させたのと、チョットだけ掘ったのの違いですね。
ここではやってませんが、ノーマルのモールドを彫りなおしても同じくいい感じになるはずです。
自分は通常でしたら必ずといっていいほど彫り直ししますけどね。
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| パーツのはめ込み&接着 |
余分な所は切断しパテで |
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塗装してから、最終的に接着などをしてもいいのですが、この場合はちょっと無理があるので、そのまま嵌め込んで裏側から接着してみました。
(最近はほとんど接着してやってますけど)
プラモデル用の接着剤でやったので、丸1日置いてからの作業になってますが、パーツを組んだときに干渉する部分は切断し、そのままではちょっと心もとないので、裏側からパテ盛りして補強してます。
組み立てても見える部分ではないので、適当ですけど。
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