市販パーツを使用する

其 の 四

油性ペンでマーキングして マーキングが失敗しても
前回の「其の参」では、すでにあったディテールに対して市販パーツを埋め込みましたが、今回は、なにもないところにも埋め込んでいきます。
この場合は埋め込む場所のアタリが全くないので、細い油性のマジックなどで、アタリを書き込みます。
(画像では、判別しやすいようにちょっと太めのマジックを使用してますが)

もちろん正確に測って位置決めをするのでも構いませんし、大体の位置を書き込んでもかまいませんが、直接穴を開けるのだけは、位置がずれやすいので、マーキングはしておいたほうが良いでしょうね〜。
変なところにマーキングしてしまっても、右の画像のように、ラッカー系の溶剤で簡単にふき取れ何度でもやりなしがききますからね。

じゃあどんなところにディテールしたらいいか?
これは非常に難しいところです。
●実際の機体を想像して、可動した場合にこんなところにリベットのようなものがある とか
●見た目重視で、ただカッコいいから とか

それぞれ考え方があると思いますが、自分的には基本は後者で、それに対して前者の機体想像しながらやっています。それから作例のパクリなども結構ありますし。
とりあえず、雑誌・資料・HPなどから自分が素直にカッコいい〜って思った作品を真似してみることが上達の第一歩かもしれませんね。

腕部。片腕、5箇所、表裏 計20箇所 脚部。片足、2箇所、表裏 計4箇所
腰部フロント、表裏 計2箇所 胸部、2箇所。 頭部 計2箇所

ディテールアップしたものと見比べてみてね
これで、市販パーツを使用したディテールアップの完了です。
どうですかね?
(4号機の右手を付け忘れてますけど。爆)
使用したパーツ的には、腕部が一番多いですが、胸部・腰アーマー・脚部もそれぞれ行ってみました。
カッコいい悪いはともかくとして、これで違いが判らないようだと厳しいですが。(爆)