プラ板を使用する

其 の 五

一般的なタミヤのプラ板
これが一般的な「タミヤ」のプラ板ですね〜。
厚さもいろいろ発売されてますし、そのほかにも丸棒や角棒などいろいろあります。
用途に合わせて使用しましょう。
ただ棒などはともかくとして、ディテールアップには通常のプラ板ですといちいちそのサイズに切り出さなければならないので、ちょっと面倒って方は、下記のエバーグリーンのプラ材をお薦めします。
もちろんスクラッチやパーツ製作には、こちらのプラ板などが向いていますけどね。

プラ板を切断の際、大抵は目印の線を引くと思うのですが、プラ板には表裏があります。
つやつや面とザラザラ面ね。
ザラザラ面の方は鉛筆でも線が引けるようになっているので、線引きの場合はザラザラ面でやると効率が良いですね。
(まぁ当たり前の事ですが、初めての方用に、いちを補足として)
それから、Pカッターやデザインナイフなどで切っていきます。

エバーグリーンのプラ材
正直言ってタミヤのプラ板の量と比べたらかなり高いエバーグリーンのプラ材です。
価格はだいたい300円〜600円ですが、コストパフォーマンス的には最高です。

よくよく考えてみてくださいね。
1ミリのプラ板から正確に3ミリ切りだそうとすると大抵は正確に出来なかったりしますよね?
もちろん時間をかければなんとかなりますが、時間のない方にはうってつけのプラ材です。
形状も平型だけでなく I・L型H型などタミヤ製にはないような、微妙なパーツが沢山あります。半円(ハーフラウンド)とかもありますから、プラ板によるディテールに、この京商のエバーグリーンはなくてはならないプラ材ですね。

大抵の模型店もしくは画材屋さんで手に入ると思うのでお試しを。
逆に、量販店のような大きい所ではあまり売ってませんでしたね。(うちの方は)なんでだろ?


実際にパーツに貼り付けるとこんな感じ
エバーグリーンのプラ材をただ貼り付けただけだとこうなります。
こんなのでもそこそこいい感じになるでしょ?