プラ板を使用する

其 の 六

プラ材で凸に。 さらに凹に。
プラ板をただ貼っただけでもディテールアップには充分なりますが、
もう一歩進んで、パーツを作ったりしてみましょう〜。

ここでどうするか考えて、
左画像のように、1.5ミリの角棒で丁度良い大きさに切り、さらに角を丸めて凸状態に。
もしくは、右画像のように、通常の状態からさらに凹にするため、一旦穴を開けてから裏側にプラ板を貼って、ノーマルよりさらに段差をつけてみました。
塗装したときの状態や、全体のバランスをイメージしながら自分の好きなほうでやってみましょう〜。

もっと複雑な形状(アーマーの裏側とかね)はここではやりませんが、加工箇所が増えるだけで、やること自体は大して変わらないので、そういう加工をやってみたいかたは考えて作業してみてくださいね。
次回の穴あけ加工にも通じるところがありますけど。
基本的な考え方としては、「なければ作る」っていうところでしょうか?
ディテールアップの地味な所以ですね。(爆)

自分は結局は下の画像のようにしてしまいましたが。(爆)

ノーマルとの比較 腰部サイドアーマー
フロントアーマーは結局は左の画像のようにしました。
プラ板とはまったく関係ないのですが、内部を見せたかったもので・・・。スイマセン。
穴の開け方に関しては、次回の「穴あけ加工など」で説明しますので、ここでは省略します。

右のサイドアーマーはご覧のような感じで、ちょっとだけ加工したプラ板を貼ってディテールアップしてます。

プラ板でのディテールアップも完了〜!
これでプラ板によるディテールアップが完成したものです。
紹介はしていない部分も多少やってますが、やっていることは同じですので省略してあります。