ガレージキット 制作 2
ガレージキットを作ってみようU


< 塗 装 編 >
どちらかといえば、さらに補足の塗装編ですが、
ガレージキットの場合は、殆どマスキング作業が全てで、
これに関しては、練習あるのみです。

大雑把ですが、軽く説明していきます。参考程度に。


溶きパテ後に表面処理を800番までやった仮組み画像です。
ソードは画像右上にあるように複製して、二刀流にしてみました。キットの状態で二刀流にしたい場合は、コンバーターの所のオーラソードを持たせなければなりませんが、どうせならこちらのカッコいい〜ソードが2本のほうが良かったので複製してみましたが、抜きは相変わらずへたくそですけど。
全体的にアルテコで細かいところを修整してますが、画像では殆ど判りませんね〜

ちなみに通常のオーラソードですが、鞘(さや)に抜き差しは出来ないようになっていますので、ソード状態かこの画像のようにオミットになります。もちろん刀身はぶった切って鞘と接続してます。ですから実質三刀流?



こちらが、上記と同じ仮組みですが、サイズ比較のために横にMGダンバインを並べてみました。
微妙〜に小さいようです。
1/36〜1/40ってところでしょうかね?

補足
MGダンバインは1/35サイズですが、ガンプラの1/100とほぼ同じ大きさです。
ちなみにダンバインの足のツメが前後逆に取り付けてました。指摘されて判明〜、全然気づきませんでした。
どうりで、自立困難な訳だ。(恥っ)

それから、このあと作業の1000番のサフ画像はありません!
このままサフを噴いて、仮組みせずに塗装に入りますので、サフ萌え〜って方申し訳ないです。


さて、やっと塗装です。
今回は
発色は極力抑えるのを目的として塗装していきますので、蛍光カラーなどは一切使いません。
目指すカラーリングはオーラファンタズムのような感じというか、昔の恐竜展のような、オーラバトラーのまがまがしさを表現したいと思っております。エグイ感じってところかな?
最近の主流の塗装とはかなり違いますので、かなり違和感があるかもしれませんがね。(笑)
なんだこりゃ〜って云わせられたら成功です。

で、画像ですが、上記のコンセプトを鑑みて、爪先から塗装していきました。
ベースにホワイトを噴いてますが、画像左のベースのブラウンにホワイトに黄色を加えたものでグラデーションしてあります。


やっとマスキングです。

画像左。先ほど噴いた爪先部分をマスキングして、塗料がはみだした部分をホワイトで修整。
画像右。塗装したいところは、画像の左のように丁寧にマスキングしますが、残りの部分は大雑把でかまいませんので、右側にあるようにてるてるボーズのようにティッシュで補助です。
なにもこんなに簀巻き状態にしなくても?って思うかもしれませんが、結構塗料って遠くまで飛ぶので、細噴きなら構いませんが、普通に噴くのであるならば、このようにしておいたほうが無難です。
注意:ティッシュペーパーは塗装近くには使わないようにね。あくまでも塗装ミストの保護程度に。


がメタルプライマーを噴いたあと。
が下地処理の状態です。ちょっとボケてますが。


エナメル塗料で適当にゴールドで筆塗り(上)後、
溶剤でそれらしく広げていきました。殆どウォッシング?


レッドの塗装中〜。
思い切ったグラデですが、イマイチ判ずらいですね。
抜けないソード完成!(爆)
塗装してみたら下地が荒かった。反省です。
エナメル塗料でウォッシング(左) 複製したほうの荒いやつを、
ウォッシング&ドライブラシで使用感を出してみました。
ベースの塗装はどちらも同じです。
〜今回使用したエナメル塗料〜
なにがなんだか判らないほどウォッシング&ドライブラシを重ね塗りしました。
ラッカー系塗料にもエナメルは厚く塗れば干渉しますので、その効果を狙ってウォッシングしてみました。
もちろんスミイレにも使用してます。
この中の5本ほどは新規で購入しましたけど、あとは有り合わせで済ませてしまいました。


塗装したものの全体像は全く見せないで進めてきました塗装編ですが、
あくまでもこちらはオマケのようなものですから。(笑)
完成したものが気になる方は、ギャラリーの方をご覧くださいね。






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