| 必要な道具一覧 |
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型を抜くためにガレージキットには「離型剤」が使われていますので、それを落としてあげるための、「離型剤落とし」です。(画像はWAVE製のもの)
わざわざ「離型剤落とし」を使用しなくても、台所用の中性洗剤などでも代用することができます。
つまり表面についた油分が塗装の邪魔をするのですから、それが取れれば塗装が出来るわけです。
ペーパーがけで表面的な「離型剤」は落とすことができますが、モールドなどの細かいところまで落とせませんので、洗浄は絶対に必要になってきます。
最近のはそうでもないのですが、古いキットになると、キャストに「離型剤」を混ぜてあるものもあり、「離型剤落とし」で洗浄しても長期間放置しておくと中から染み出てくるものもありますので、気をつけたほうが良いようです。 |
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ご覧のとおり、「瞬間接着剤」です。
(画像は造形村のガレキ用瞬着)
ガレキはプラモデル用の接着剤では接着できませんので、必然的に瞬着を使用することになります。
自分は好んで「ゼリー状」を使いますが、用途に分けてお使いください。
瞬着は100円ショップのものでも問題は全くありませんが、この造形村の瞬着は数秒間でしたらパーツの位置決めで動かせるのでお勧めですね。
値段も安い方ですし、なにより容量が他のものより少なめです。瞬着って何回も使っているうちに直ぐにガビガビになってしまいますからね〜。
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画像は瓶のガレキ用の「サーフェーサー」です。
普通のサフより白っぽいですが、定着率は抜群です。
白っぽいのはフィギュアー系も考慮にいれているためだと思うのですが、白すぎて小傷などが発見しにくいので、自分はあまり好きではないですね。結局このあと通常のサフを噴いたりしてます。(笑)
メタルプライマーといい勝負といった感じです。(不確定)
素直に缶スプレーのサフのほうが良いかもしれませんね。
缶スプレーでも、注意書きにガレキ用(キャスト用)などと記入してあるものでしたら問題はありませんので。 |
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軸打ちするための穴を開ける「ピンバイス」(ドリル)です。
大体、1ミリ〜3ミリくらいのものを場合によって使い分けます。
画像の3本め(一番下)は100円ショップのもの。1ミリ径のピンバイスです。
切れ味もそれほど悪くはなくこれで充分なくらいです。
いい時代になったものと痛感しますね〜。
画像には真鍮線は写っておりませんが、それぞれの真鍮線も必要です。
模型用のも売っておりますが、ちょっと割高な気がしますので、DAYセンターなどのお店で購入したほが良いと思います。
間違ってもピアノ線は購入しないようにね。専用のペンチがないと細くても切れませんので。 |
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モデラーの必須アイテム?アルテコ瞬着パテです。
ガレキには型抜きしたときに出来る気泡がありますので、その気泡埋めに使用します。
ポリパテ(ポリエステルパテ)でもOKですが、プラパテ(タミヤパテなど)はやめておいた方が無難です。ポロっと取れることがありますので。
最近のガレキは抜きが良いので、それほど大きなものは少ないのですが、古いものや個人ものですとそれなりにあります。ちなみに自分が1回目で複製したものは、超粗悪品の部類に入ります。(苦笑)
その他にそのまま瞬着で気泡埋めすることもありますが、あとあと削りにくいのでお勧めしません。
バリ取りしたカスを使う場合もあります。
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おまけ
リューター(ルーター)&電動ドリルです。
ヤフオクで格安ゲットものです。模型用としては大きいのですが、値段が値段でしたしね〜。
慣れてきたらこういうもので、バリ取りや穴あけも楽にできるのでお勧めですが、削り過ぎやドリルの貫通に注意が必要です。
ちゃんとしたやつですと、1万〜5万円、中には数十万なんてものもあります。
ちなみにこれ←、驚くなかれ700円です。やすっ!! |